水木しげるの名言|日本は天国

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古今東西の「あの世」のことを調べていて、気づいたことがあります。それは、地獄の様子は場所とか民族とかによって様々異なっていて、それぞれ迫力と現実感に満ちているのに対し、天国の方は世界中ほとんど同じだということです。実に単純なんだ――天国には美しい川が流れ、薄物をまとった美女がいて、美味しそうな食べ物が溢れている。環境が悪くなったのに目をつぶれば、まさに長い不況で暗く沈んだいまの日本こそ天国じゃないですか。それなのに現代人たちは、悲壮な顔をしてあくせく働いています。


水木しげる の経歴

水木しげる、みずき・しげる。日本の漫画家。大正時代、大阪出身、鳥取育ち。幼少期から絵を描くことが好きで自作の童話をつくっていた。日本大学付属大阪夜間中学(のちの大阪学園大阪高等学校)在学中、太平洋戦争の召集令状が届く。ラバウルへ出征し、爆撃により片腕を失う。帰国し武蔵野美術学校に入学。神戸市兵庫区水木通りにあった安旅館を買い取りアパートとして経営。アパートの住人のつてで紙芝居画家となる。その後、漫画家となり数多くのヒット作を描いた。代表作に『墓場の鬼太郎(ゲゲゲの鬼太郎)』『河童の三平』『悪魔くん』など。

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本当は「社長が行けと言ったから海外出張に行く」とか「社長がやれと言ったから新しい事業をやる」というのは、いいことだとは思いません。やはり組織全体が常にイノベーションをしている中で、新しい事業が組み立てられていくというのがあるべき姿です。今年はイノベーションのマインドを持った人材を育てるための人材投資をやっていきたいと思っているのですが、ここがいま、社長として一番苦労している点ですね。

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ゼロから何かを生み出す者がイコール、優れたリーダーであるということが珍しくありません。米国が何度も何度も間違いを犯し続けているにもかかわらず、上手くやってきたのは、起業家精神を高めることに成功してきたからでしょう。

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