植木義晴の名言|人は何歳になっても努力さえすれば進歩する

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一生懸命に努力していると、自分が日々成長していくのがわかります。なぜそれに気づけるのかと言うと、一週間前、あるいは一か月前の自分の発言を振り返って、「あのときはわかっていなかったな」と恥ずかしく思うことがあるからです。不思議なものですが、人間は何歳になっても、努力さえすれば進歩するものです。


植木義晴 の経歴

植木義晴、うえき・よしはる。日本の経営者、操縦士。日本航空(JAL)社長。京都出身。慶應義塾大学法学部を中退し、航空大学校を卒業。操縦士として日本航空に入社。ジェイエア副社長を務めた。その後、日本航空が経営破綻し、日本航空執行役員に就任。取締役を経て社長に就任。日本初のパイロット出身の航空会社社長。

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苦しみは、苦しむ者がその限界を知り、その恐怖に想像を加えさせざれば、耐えられぬこともなく、かつ永続するものにあらず。

忍耐の草は苦い。しかし、最後には甘く柔らかい実をつける。

勝ったのは奇跡ではない。それだけのことをやったからです。
【覚書き:ワールドカップ・フランス代表監督時の発言。他国の数倍の9人のコーチを使い、欧州の各サッカーリーグの視察をさせ、敵味方両方を分析させた。その結果、ワールドカップ98年大会で優勝を収めることができた。その勝利を振り返っての発言】

苦しみこそ悟りの母という掟を立て、人間に思慮を教え給うた神なるゆえに、忘れ得ぬ苦しみは眠られぬ胸に染み入り否応なく悟りは訪れる。

地道な努力を続けていると、必ず道は拓ける。

自分の経験を振り返って思うのは、「最大の苦手科目は、最大の得意科目になり得る」ということです。なぜなら、苦手意識があるからこそ、人は意識的な努力を積み重ねるからです。

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