心屋仁之助の名言|自分の良い点ダメな点を両方知ることの重要性

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これまでの凝り固まった自分の価値観を疑うことがポイントです。これまで使ったことのない言葉を発し、価値観に揺さぶりをかけることによって、「自分が思っているより自分は良いところがある」、そして「思っているよりダメな所もある」と気づきます。その両方が視野に入っていれば、ダメな所も笑って受け入れることができます。


心屋仁之助 の経歴

心屋仁之助、こころや・じんのすけ。日本の心理カウンセラー。兵庫県出身。桃山学院大学卒業後、大手物流企業に入社。現場営業や営業企画部門管理職として19年間勤務。その後、心理療法と出会い心理カウンセラーとして独立。性格リフォームを専門としたカウンセリングを行う。NLPマスタープラクティショナー。著書に『光と影の法則『性格は捨てられる』『人間関係が「しんどい!」と思ったら読む本』『「自分がイヤだ!」と思ったら読む本』『「めんどくさい女」から卒業する方法』『すりへらない心をつくるシンプルな習慣』など。

経営・ビジネス・仕事・お金・経済的に成功した人たちの言葉


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似た仕事はまとめるようにもしています。この日は執筆、この日は取材といった具合に、同じ種類の仕事をできるだけ同じ時期に仕上げています。そうすれば、無駄な時間もずいぶん削れます。

トップが「いい職場」をつくって初めて、社員にやる気が生まれ、お客様に満足していただける仕事ができる。

当社も創業27年ですから、以前工事をしたお客様が買い替え時を迎えます。そういった方が、「よく頑張ってきたな」とまた頼んでくださるのです。誠を尽くせば、お客様もきちんと応えてくれる時が来るのだと最近になって学びました。

「君たちはメーカーの第一線の営業マン。愛想を振りまくだけの薄っぺらなサービス業をやっているんじゃない」と店の接客スタッフにいつも言っています。生産者に代わって食材の特徴を説明するのがスタッフの役割の一つ。

走り幅跳びにたとえるなら、パラダイムシフトは踏切のジャンプだ。確かにジャンプは重要だけど、パラダイムシフトばかりを強調するのは、ジャンプの練習しかしない幅跳びの選手のようなものだと思う。ジャンプの前には助走がある。助走の練習を怠れば、どんなにジャンプが完璧でもいい記録は出せないはずなのだ。地道な改善の積み重ねによる知の集積があって初めてパラダイムシフトが起きる。

登山という活動は何かモノを生み出すわけではありません。でも、自分の挑戦と、その失敗や成功を包み隠さず共有することで、誰かに感動を伝えられたり、また誰かの勇気や、力になれたりすると思えたんですね。この経験が「冒険の共有」という活動を始めようと決めた原点です。

すべてを自前にこだわる必要はありません。白紙から新しい知見を生み出すことを「オリジナル」と呼ぶなら、過去の情報や知識を組み直して新たな知見を加えることは「クリエイティブ」といっていいでしょう。いきなりオリジナルを目指すのではなく、まずはクリエイティビティ(創造性)を身につけることが、優れた差別化への近道です。

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