心屋仁之助の名言|自己否定から抜け出すための魔法のフレーズ

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不毛な状態を抜け出す方法は意外に簡単です。「どうせ○○だ」の○○の部分をいいフレーズに変えていくだけでいいのです。いつも通りのうんざりした表情で、「どうせまた信用されちゃうなあ」「どうせ上手くいって褒められるんだろう」「どうせ私、できる人だから」というように言ってみるのです。最初は強烈な違和感にかられるでしょう。ところが繰り返すうちに気持ちが変わります。自分の発したそれらの言葉から「そういえば……」と思うような、プラスの記憶がよみがえってきます。


心屋仁之助 の経歴

心屋仁之助、こころや・じんのすけ。日本の心理カウンセラー。兵庫県出身。桃山学院大学卒業後、大手物流企業に入社。現場営業や営業企画部門管理職として19年間勤務。その後、心理療法と出会い心理カウンセラーとして独立。性格リフォームを専門としたカウンセリングを行う。NLPマスタープラクティショナー。著書に『光と影の法則『性格は捨てられる』『人間関係が「しんどい!」と思ったら読む本』『「自分がイヤだ!」と思ったら読む本』『「めんどくさい女」から卒業する方法』『すりへらない心をつくるシンプルな習慣』など。

経営・ビジネス・仕事・お金・経済的に成功した人たちの言葉


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私は30歳で部長になったため、早い時期からスイス本社の外国人たちと直接議論する機会に恵まれた。しかし、矢継ぎ早に浴びせられる質問に対し、論理的な答えを返して相手を納得させるのはとてつもなく難しい。当初はこうした質問にすぐには答えられず、何度も悔しい思いをした。だが、元来負けず嫌いの私は、一つひとつの質問について考え抜き、必ず答えを出すようにした。

一度失ったブランド力を回復するのは、一朝一夕でできることではありません。粘り強く、数年かけて力を注がないとブランド力を取り戻すことはできません。

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