心屋仁之助の名言|人は憂鬱になるとき、何かを我慢している

このエントリーをはてなブックマークに追加

仕事が憂鬱で毎日が灰色。そんな人たちは、それぞれどんな心を抱えているのでしょうか。共通しているのは「言いたいことを言っていない」「したいことをできていない」状態にあるということです。つまり、人は憂鬱になるとき、何かを我慢しているのです。


心屋仁之助 の経歴

心屋仁之助、こころや・じんのすけ。日本の心理カウンセラー。兵庫県出身。桃山学院大学卒業後、大手物流企業に入社。現場営業や営業企画部門管理職として19年間勤務。その後、心理療法と出会い心理カウンセラーとして独立。性格リフォームを専門としたカウンセリングを行う。NLPマスタープラクティショナー。著書に『光と影の法則『性格は捨てられる』『人間関係が「しんどい!」と思ったら読む本』『「自分がイヤだ!」と思ったら読む本』『「めんどくさい女」から卒業する方法』『すりへらない心をつくるシンプルな習慣』など。

経営・ビジネス・仕事・お金・経済的に成功した人たちの言葉


こんな名言はいかがですか? 新着 名言

本は使い込むものです。私は本を買うと、表紙の裏側やページにどんどん書き込みをします。自宅で読むときは、お風呂に持ち込んでいます。本は使ってナンボです。きれいに読む必要などありません。

値切られて、薄口銭で飯も食えんようになるという商売はいけません。双方に喜びが残り、味わえるような商売のあり方を、政府は奨励しなければいかんでしょう。

ただスローガンを重ねるだけでは、社会を変えることはできない。具体的な政策なくして、そのスローガンを現実のものとすることはできない。具体的な政策を提案し、実行し、そして結果を出していく決意だ。

プレゼンのスライドは、シンプルであることが大事です。データをたくさん載せて難しく見せたほうが説得力は増すという考えは逆効果。データはできるだけ省くか、見せる場合もシンプルなビジュアルにすべきです。詳しいデータで補完しなければいけない場合は、別に資料として配布しましょう。

社員旅行には毎年行っていて、費用はすべて会社が負担している。5年に一度は海外へ旅行していて、これまでオーストラリア、パリ、ハワイなどいろいろなところに旅行し、社員たちに喜んでもらっている。数百人の社員を海外に連れて行くには億単位の費用がかかるが、社員たちが一生懸命働いてくれて稼いだお金だから、社員が喜ぶように使う。もちろんこれも仕事へのモチベーションアップにつながる。

自分を磨くことは必要です。ただ、30代後半を境に、やり方は異なってくると思います。まず、40歳以上の人はこれまでの経験を棚卸しして、得意なジャンルを深掘りしてみたり、自ら発信するのもいいと思います。たとえば、業界紙に記事を投稿してみる、研究会を主宰するなどです。また、定年から逆算して、いま自分に何ができるかを検討するのもいいでしょう。

8月13日ごろだったか、あるいは玉音放送の直後か、のちに国民党政府で警視総監となるある中国の要人に、「日本は残置諜者をどうしますか」と聞かれて度肝を抜かれたことが忘れられません。敗戦で本体は帰国するのだとしても、敵地にスパイを残しておかなければならないだろう。それをどうするつもりなのかと。白村江の戦を除けば、開闢(かいびゃく)以来の徹底的敗戦に、こちらは茫然自失している。しかし何千年の歴史を通じて勢力消長を繰り返してきた中国民族にとって、必ず次があり、そのため情報収集の途を残しておくことが当然の発想となっていた。

ページの先頭へ