三品和広の名言|異色な人材は厳しく育てることが大切

異色な人材を早い時期から守りすぎるのはよくないでしょう。下品な言い方かもしれませんが、むしろ蹴りを入れた方がいい。ビル・ゲイツのような人材を育成するという発想自体が間違っているわけです。彼らは勝手に育ったというか、そうなっただけなのですから。

三品和広 の経歴

三品和広、みしな・かずひろ。日本の経営学者(経営戦略・経営者論)。一橋大学商学部卒業、一橋大学大学院商学研究科修士課程修了、ハーバード大学文理大学院博士課程修了。ハーバード大学ビジネススクール助教授、北陸先端科学技術大学院大学先端科学技術調査センター助教授、同大学院知識科学研究科助教授、神戸大学大学院経営学研究科助教授・教授などを歴任。

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紳商(しんしょう)たれ(紳士的商人であれ)。

プレゼンで大切にしているのは相手の立場に立つこと。今、僕が話している「あなた」に、どう伝わっているのかを想像する。相手が課長さんだったら、彼は間違いなく部長に今日のプレゼンを上げなきゃいけない。だったら部長に上げやすいように、こう伝えてみてくださいと渡すと、「上げやすくなりました、ありがとうございます」となる。

自分の抱えている問題について、他人に話すと、まったく想像もしていなかった答えが返ってくることがよくあります。それが、凝り固まった思考を解きほぐすきっかけになることがある。

生きることの本義は簡素、自由、公共善にあり。

心の中に思うことがある者は、外の事物に対して感じやすいものである。

私は知識を得たいと望んでいたが、知識は人と談話する場合でも、舌の力よりはむしろ耳の力によって得られると考えた。くだらない仲間に好かれるようになるにすぎない無駄口や地口や冗談などに浸る習慣を直したいと願った。
【覚書き|身につけたい13の徳の2番目に「沈黙」を入れたことについて語った言葉】

僕がファンだった時に嬉しかったことを積極的にしているだけなんですよ。出待ちをして、選手に握手してもらったことを今でも覚えています。

市場は水物だし、一歩先がわからないのがマーケット。しかし、ひるまずにイノベーションにトライすることは大切。

仕事ができる人の机の上は、だいたいきれいです。「机の上の状態を見れば、その人の脳みその中身がわかる」と言う人もいるほどです。

僕はJTB時代に旅行を売っていたわけではないし、リクルートでも広告を売っていたわけではありません。いまも生命保険を売っているつもりはないんです。セールスという仕事は、お客さんのために解決策を提案することですから。

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