三品和広の名言|精神的な爆発力がないと経営はできません。

精神的な爆発力がないと経営はできません。

三品和広 の経歴

三品和広、みしな・かずひろ。日本の経営学者(経営戦略・経営者論)。一橋大学商学部卒業、一橋大学大学院商学研究科修士課程修了、ハーバード大学文理大学院博士課程修了。ハーバード大学ビジネススクール助教授、北陸先端科学技術大学院大学先端科学技術調査センター助教授、同大学院知識科学研究科助教授、神戸大学大学院経営学研究科助教授・教授などを歴任。

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一部の学生は、何もしなくてもどんどんいろんなことにチャレンジしています。しかし中間層の学生は頭は良いし、大抵のことはできるということに満足してしまっているきらいもある。そういう学生たちが外に出て、いろんなものとぶつかって苦労すれば、もっと伸びます。

他との差別化ポイントは、優れたハードを追求することはもちろん、ソフト面にも力を入れていることでしょうか。販売後のメンテナンスも、製造元である当社自身が責任をもって行います。また、飲酒運転防止の啓発セミナーを無料で開催しています。

営業が苦手な方は、話し方の部分を練習するケースが多いですが、実はそれよりも大切なことが聞くことです。ただ聞くだけではなく、関心や愛情を持って聞くことができるかどうかが重要。

社長業とは因果な商売で、自分が買った会社がすぐに利益に貢献してくれるというわけにはいかない。お互いが歴史や文化の違いを乗り越え、経営面でインテグレート(統合)され、「1+1=3」になったりするようになるまで、少なくとも持ち出し(赤字)にならない程度に経営しながら、一定の時間をかけて、相手先および対外的に買収の意義を説明し、成果をあげていく必要がある。5年後、10年後には必ず、それをやってきてよかったと言われるようなことを、いま必死で成し遂げようと努力している。

まったく人間の運命というものはわからない。一寸先は闇である。幸いにこのとき、私は生き残るほうの運命に噛り付いたが、その運命をもたらしてくれたのが、じつはたった一片のこの電報命令だった。
【覚書き|関東大震災直前、高崎での鉄道省の講習会で講師をせよという電報を受け、高崎に向かったことで震災に巻き込まれずに済んだことを振り返っての発言】

それはもう成功しちゃったからつまんない。もっとムチャなことやろう。

営業のときに重量の都合などで、実物をもち運べない場合もあるでしょう。そのようなときは、そのモノの一部分だけを見せるのも一案だと思います。私は精密機器の営業をしていたことがあります。手軽にもち運べない大きなものでしたので、その機器のコアとなる部品だけをもち歩いて、商談のときに見せていました。ただの針金のようなものだったのですが、「そこにプラスとマイナスの磁気が細かく刻んでありまして……」と説明すると、ただカタログだけを見せながら説明するのとでは、相手の興味の惹き方が違います。

配偶者がうつ病と診断されたときには、自分も妻や夫という役割の前に一人の人間だ、という点を心にとめておいてください。「妻(夫)としてこうするべきだ」と思い込んでしまうと、お互いに辛くなります。むしろ「自分はここまでしかできない」と一線を引き、周囲に助けを求めながら、時には患者さんから離れて一人の時間をつくるようにしましょう。うつ病の治療には長い時間がかかることがあります。ですから、配偶者や家族も患者さんに振り回されず、自分の生活を守ることを含めて、自分ができることを客観的に見ることのできる距離感を保つことが大切です。

フリーで食べられているノンフィクションライターは数えるほど。ならばまじめに企業タブーに挑んでいる食えないジャーナリストを盛り立てたいと思いました。その場が「My News Japan」であり、少しでも高い原稿料を払ってあげたいと思っています。

企業の自立と同時に、個人も自立が求められているわけですが、自立には専門的な能力と主役になれる実力を備える必要があります。とはいっても、日本の十人のうち八人は皆と仲良く助け合いながら生活したいと考えているのではないかと思います。少しきつい言葉でいえば、もたれあいながら生きていきたいと。そういう人たちも含めて、今後どうやって人を幸せにしていくか。これは大きな問題だと思います。

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