三品和広の名言|官僚主義ではなくトップの思いを製品に込めることの大切さ

良かった時のソニーは大賀さん(大賀典雄社長)という1人の人間の思いを前面に出して、製品をつくっていました。だから官僚主義で老中、家老がいっぱい控えている日本の一般的な企業とはまったく違うことができたわけです。

三品和広 の経歴

三品和広、みしな・かずひろ。日本の経営学者(経営戦略・経営者論)。一橋大学商学部卒業、一橋大学大学院商学研究科修士課程修了、ハーバード大学文理大学院博士課程修了。ハーバード大学ビジネススクール助教授、北陸先端科学技術大学院大学先端科学技術調査センター助教授、同大学院知識科学研究科助教授、神戸大学大学院経営学研究科助教授・教授などを歴任。

こんな名言はいかがですか? 新着 名言

己の利欲のため、親しい人でも疎遠な人であっても五常(仁義礼智信)の道にそむくようなことは、この世にあってはいけないことであるが、元来私は愚かな生まれつきであるから、もし正しい道理を守らないで誤りに陥った場合には、諫(いさ)めていただきたい。その諫(いさめ)に応じて、やがては正しい道にかえることは間違いないと信ずる。

菊池武茂の名言|他者に忠告してもらうことの大切さ


大変な時にみんなで時間をかけて会議して、方針を決めることはできません。みんなの意見が平均値となり、平凡な答えにしかならない。そんなことで非常時は打ち破れない。例えば戦争していて、敵が攻めてきているのに一回一回会議はできません。

古森重隆の名言|敵が攻めてきているのに一回一回会議はできない


三井物産からホリプロに転職する際に、考えたのは「10年後に後悔しないように」ということでした。

古川裕倫の名言|10年後に後悔しないように選択することの重要性


アメリカ駐在中、23か国から集まってきた現地法人の従業員とともに仕事をしていました。人種のサラダボウルといわれる、多民族国家アメリカならではの環境です。当時は、たとえ同僚でも友人でも、自分とは育った環境も好みも考え方も違うという前提で付き合っていましたし、自分の意見を表現することが当たり前になり、他人との意見の相違に対しても寛容になります。

小杉友巳の名言|様々な国の人たちと仕事することの利点


自分のモノサシでなく、お客さんのモノサシを大事にして考えることですよ。

【覚え書き|大当たりする企画づくりの秘訣を問われて】

岡田茂の名言|自分のモノサシでなく、お客さんのモノサシを大事に


おすすめ名言

気に入ったらみんなとシェア

ページの先頭へ