白潟敏朗の名言|叱ると怒るは違うもの

叱ると怒るは違います。感情的になって怒鳴れば、部下は悲観的や反抗的になってしまいます。

白潟敏朗 の経歴

白潟敏朗、しらがた・としろう。日本の経営者、コンサルタント。トーマツ・イノベーション社長。神奈川出身。埼玉大学経済学部経営学科卒業後、監査法人のトーマツグループに入社。同社で300社を超える企業に対しコンサルティングを行う。主なコンサルティング分野は売上増加、コストダウン、組織活性化、経営管理など。主な著書に『上司のすごいしかけ』『売上アップのすごいしかけ』『デキる上司』『上司はひと言』『仕事の「5力」』『やる気を引き出すシンプルなしかけ』『できる上司は「なんで?」を言わない』『たった一つのシンプルな仕掛けで、会社が変わる!』ほか。

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部下を叱るポイントは、部下が納得感を抱けるかどうか。これは、どんな世代にも通用するポイントであり、部下をもつ人間であれば、必ず身につけるべき話し方なのです。

嶋津良智の名言|部下を叱るポイント


叱るときはメールに頼りません。直接、口で叱ります。会話なら消えますが、メールは後に残ります。怒られたメールが残るということは、お互いにとって不幸です。なので、なるべく怒られたことを忘れられるように、逃げ道を用意してあげることは重要だと思います。

森川亮の名言|叱るときはメールではなく口頭で


私が誰かを叱るときは、やってくれることを期待されていながら達成できなかったときと、その点を修正するときです。叱らなければならないときは、最終的に叱ったあとで、相手が抱えている問題を確実に理解して、それが二度と起こらないように修正することを、常に頭に置いています。決して個人的な叱責になってはいけません。

ボビー・バレンタインの名言|部下を叱るときに重要なこと


褒めるなら「も」を使い、叱るなら「もったいない」を使うというテクニックです。「も」は、ある意味、最強の助詞。「説明『も』上手だね」「声『も』良いね」と言うと、他にも多くの良い点があるような印象になり、褒める効果が倍増します。対して、「もったいない」は、叱りつつも可能性を認める言葉です。「(本当はできるのに)ここでミスをするなんてもったいない!」と言えば、高い評価に基づく親心を感じてもらえるでしょう。

後田良輔の名言|褒めるコツ、叱るコツ


叱られたり褒められたりして育った人は、叱られたり褒められたりしないと行動しなくなる。そして、評価してくれない相手を敵だと思うようになる。

アルフレッド・アドラーの名言|叱ることと褒めることの欠点


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