白潟敏朗の名言|部下の意見を聞くときの基本

部下の言葉に対しては、話を遮らず、最後まで聞いて否定しないことが基本です。誰でも否定されれば心が折れてしまいます。否定は最も部下からの信頼と敬意を失う言葉です。

白潟敏朗 の経歴

白潟敏朗、しらがた・としろう。日本の経営者、コンサルタント。トーマツ・イノベーション社長。神奈川出身。埼玉大学経済学部経営学科卒業後、監査法人のトーマツグループに入社。同社で300社を超える企業に対しコンサルティングを行う。主なコンサルティング分野は売上増加、コストダウン、組織活性化、経営管理など。主な著書に『上司のすごいしかけ』『売上アップのすごいしかけ』『デキる上司』『上司はひと言』『仕事の「5力」』『やる気を引き出すシンプルなしかけ』『できる上司は「なんで?」を言わない』『たった一つのシンプルな仕掛けで、会社が変わる!』ほか。

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ビジネスパーソンに必要な数字力は、「仕事の数字」「会社の数字」「経済の数字」の3つ。数字が苦手なビジネスパーソンがまず押さえるべきは仕事の中で使う「仕事の数字」。

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最近では、英国の研究開発センターを約2億5000万ポンド(約425億円)かけて拡張することを発表しました。世界の家電市場を見渡すと、競争がさらに激しくなっているからです。研究開発費を2年で2倍に、4年後には現在の4倍にまで引き上げます。生産規模も同様に拡大し、競争力を高めていくつもりです。

ジェームズ・ダイソンの名言|研究開発にお金をかける


今あるマーケットで、価格が高い、安いとか、品質で競い合うのはいいとして、パイ(市場)は大きくはならない。いかに需要を大きくしていくか、その努力が大事。

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スリーエム社の中国やアジアへの出方はすごく参考になります。高品質、高付加価値のベスト製品だけでなく、グッド、ベター、ベストの全部を品揃えするというやり方。日本企業のように、グッドとベターをやらないで、ベストしか持っていかないのをガラパゴス化というわけでしょう。

伊藤邦雄の名言|グッド、ベター、ベストの全部を品揃えする


物事を別の観点から眺めることを、専門用語で「リフレーミング」といいます。リフレーミングは、幸福とも深い関係があります。わかりやすい例では「初志」。最初の頃の志を思い出すと、すごく幸せ感が高まります。結婚生活がマンネリ化した人も、新婚時代のビデオを見ると、幸せ感が戻ったりする。仕事で行き詰まって悩んだとき、入社時の希望に満ちていた頃を思い返すと幸福感が戻ってはきませんか。「ウェルビーイング(幸福感)」がものすごく復活するというのは、リフレーミングの大きな利点です。

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