丹羽宇一郎の名言|正しく努力するコツ

このエントリーをはてなブックマークに追加

何のためにやっているのかよくわからないのに、とにかく時間を費やしているのは努力するふりをしているだけです。正しく努力するコツは、「何のために」という目的を常に意識することだと思います。


丹羽宇一郎 の経歴

丹羽宇一郎、にわ・ういちろう。日本の経営者、外交官。伊藤忠商事会長。愛知県出身。名古屋大学法学部卒業後、伊藤忠商事に入社。食料第二本部長心得兼油脂部長、業務部長、取締役、常務、専務、生活産業グループ統括役員兼食料部門長、副社長、経営企画担当役員兼海外・開発担当役員兼生活産業カンパニー管掌などを経て社長・会長。主な著書に『まずは社長がやめなさい』『人は仕事で磨かれる』など。

経営・ビジネス・仕事・お金・経済的に成功した人たちの言葉


こんな名言はいかがですか? 新着 名言

結果が出なければ誰からも褒められないけれど、努力をやめてしまったらそこで終わってしまう。どのような状況であっても前を向く、そんなメンタリティーが重要だと思っています。

人間、夢と欲があるから努力する。

社会というところは、短期間に見ればアンフェアなところもある。しかし、長期的に見ればフェアなものだ。それだけに努力さえしていれば、必ず誰か一人は見ていることを忘れるな。

100%稽古できないやつは、試合に出る資格はない。

勇気、体がどんなに弱っていようとも精神で打ち勝ってみせよう。25歳、それは男たるすべてが決まる年だ。悔いを残してはならぬ。

一生懸命努力しても、苦しい練習をしても、必ずしもそれで優勝できるとかメダルがとれるとは限らない。ですが、はっきりしていることは、誰よりも厳しい練習をし、自分に勝たなければ絶対に勝利はないということです。優勝とは結果であり、努力しなければ成し遂げられないものです。

ページの先頭へ