新旧・日清食品の日清マン10則

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日清食品の日清マン10則

  1. 顧客の満足のために、本物だけを全力で売れ
  2. 日清食品のグランドデザインを描け
  3. ブランド・オーナーシップ(自社ブランドへの当事者意識、所有感)を持て
  4. ファースト・エントリー(誰よりも先に革新的な商品を開発・発売し、新しい市場を創造すること)を誇りとせよ
  5. 常にカテゴリー・ナンバーワンを目指せ
  6. 実感したことを自分の言葉でしゃべれ
  7. 逃げるな。立ち向かえ
  8. 不可能に挑戦し、ブレーク・スルーせよ
  9. セクショナリズム(部署間の縄張り意識)と戦え
  10. 決断なき上司は無能と思え。社長へ直訴せよ

【覚書き:上記の十則は時代とともに内容を変更しながら運用されている。以下は変更されたもののひとつ】

  1. ブランドオーナーシップを持て。
  2. ファーストエントリーとカテゴリーナンバーワンを目指せ。
  3. 自ら創造し、他人に潰されるくらいなら、自ら破壊せよ。
  4. 知識や経験を独り占めするな。共有せよ。
  5. 迷ったら突き進め。間違ったらすぐ戻れ。
  6. 組織の壁を乗り越えろ。見て見ぬ振りをするのは卑怯者である。
  7. 命令で人を動かすな。説明責任を果たし、納得させよ。
  8. 地位と権限ではない。責任の所在である。
  9. もぐらになれ。執念で掘り続けよ。
  10. 不可能に挑戦し、ブレークスルーせよ。

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ヤナセに入社した2008年10月は、ちょうどリーマンショック直後で、販売台数が前年同月比35%、40%と激減しました。これから先どうなることかと、とても心配していたのですが、そんな時でも決算では最終的に赤字を免れました。その理由は、ヤナセの売り上げ利益の3分の2が部品サービス・修理・メンテナンス・保険・中古車という保有を対象とするバリューチェーン収益で占められていたからです。つまり、残り3分の1を占める新車販売が3割減っても全社の利益で見ると10%程度の影響にとどまるのです。この収益構造により、経費削減を徹底するなどして、決算を乗り切ることができました。

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