橋本孝之の名言|自分より優れた人と積極的に付き合う効用

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三日坊主で終わらせないためには、自分を高めたいという欲望を持ち続けることです。それには自分より目線の高い人、自分より優れた人と積極的に付き合っていく必要があると思います。


橋本孝之 の経歴

橋本孝之、はしもと・たかゆき。日本の経営者。日本IBM社長。愛知県出身。名古屋大学工学部応用物理学科卒業後、日本アイ・ビー・エムに入社。システム製品事業部AS/400製品事業部長、ゼネラル・ビジネス事業部長、取締役、常務執行役員、専務執行役員、などを経て社長に就任。

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早起きを習慣化するときは30分早く起きることから始めましょう。たった30分早起きしただけでは物足りないと感じる人もいるでしょうが、人は新習慣に反発するもの。行動ストレスのより小さいことから始めるのが鉄則です。そして、当面の目標を達成できたらカレンダーなどに○をつけ、日々の起床時間を必ず記録していくこともとても大きな継続のモチベーションになります。

毎日朝練があり、学校があり、放課後練習を終えて帰ると9時。最後に1時間ほど勉強して寝る。本当に毎日クタクタだったから、どうすれば無駄な時間がなくなるか常に考えることが習慣化されました。
【覚え書き|学生時代を振り返って】

大事なのはベビーステップです。最初は無理せず、小さな一歩、比較的簡単なことから始めるのが、継続と習慣化のポイントです。

依存から抜け出すためには、「自ら選択して行動している」という意識をもつことが大切です。依存の問題は、無自覚のうちに習慣化してしまっているところにあります。ですから、自分の主体性を認識することが依存脱却の第一歩となるのです。

ルーティンをしっかり作っても集中できない仕事があるとしたら、「その仕事をやりたくない」という感情が邪魔をしていると考えられます。難しい仕事やつらい仕事を前にして、やる気がなくなった状態です。こういうときはどうするか。「何も考えず、とにかくやる」のが一番です。感情を入れることなく、機械になったつもりで仕事に向かうしかありません。

私達が大切にしている習慣化とは、「その行為を行なわないと落ち着かない。不快な状態になる」ことです。朝の洗顔や食後の歯磨きと同じように、「英語の勉強をしていない日は違和感を覚える」ようになるかどうかが勝負の分かれ目。この状態になれば、時間の経過とともに英語力は自然と上がっていくものです。

できれば楽に、効率的に健康管理をしたい。そんな人には、「習慣化」と「フォーマット化」をお勧めします。日常生活の中に、決まった型を組み込んでしまうのです。

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