ピーター・ドラッカーの名言|組織は目的ではなく手段

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組織が存在するのは組織自身のためではない。自らの機能を果たすことによって、社会、コミュニティー、個人のニーズを満たすためである。組織とは目的ではなく手段である。


ピーター・ドラッカー の経歴

ピーター・ドラッカー。米国の経営学者。マネジメント研究の第一人者。日本では死後もなお、経営者に高い人気を誇っている。オーストリア・ウィーン生まれのユダヤ系で、ナチスからの迫害を恐れイギリスを経てアメリカへ移住。イギリス時代にケインズの講義を直接受けている。父はウィーン大学教授のアドルフ・ドラッカー

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好転したのは起業から10年経った頃です。それまでは「俺が社員の給料を払っている」くらいに思っていたのですが、むしろ「社長が社員から給料をもらっているのだ」と気付きました。それ以来、私の経営の目的は「社員を幸せにすること」に変わったのです。すると、社員が驚くほど仕事に励んでくれて、お客様からの評判も良くなりました。

IBMの社内のコミュニケーションは非常にフラットです。一番いい例は「さん」づけです。みんな僕のことを「橋本社長」と呼ぶ社員なんて一人もいません。外から見たら、誰が社長だかわかりません(笑)。

学部や大学が強くなっていけば、海外から優秀な人材も集まって来るでしょうし、新しいイノベーションも生まれやすくなると思います。イノベーションを生み出す源泉というのは、大学を頂点とする教育現場ですから、大学改革を進めることは非常に意味のあることだと思います。

僕は、空気を読めない人は、空気を読めないことに胡坐(あぐら)をかいてもいいと思う。そうすれば、そのうちに空気を読んでくれる人が必ず現われるはずだから、その人に操ってもらえばいいのです。

人は話を聞く回数で理解が違ってくる。相手がどこまで理解したか確認しながら繰り返し話すのは、自分主語の話し方ではなく、聞き手主語の目線を持つことでもあるといえます。

よく「宋さんは日本人の働き方を批判するけど、残業は日本の文化だから変えようがない」という人がいますが、それは違う。だって文化が変わらないのなら、なんでみんな、ちょんまげにしてないの(笑)。僕にいわせれば日本人の残業は、文化というよりただのクセ。いままでやってきたことを変えたくないだけです。おかしいと思っても、残業を続けているほうが精神的にラクだから、そうしているだけでしよ。

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