スティーブ・ジョブズの名言|横並びの製品よりも大事なのは次の夢

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我々は自らのビジョンに賭けているんだ。そうする方が横並びの製品をつくるよりいいと思っている。そういうものは他社に任せるよ。我々にとっていつも大事なのは次の夢なんだ。


スティーブ・ジョブズ の経歴

スティーブ・ジョブズ。米国の経営者。アップルの創業者の一人。カリフォルニア州出身。高校時代にヒューレット・パッカードでインターンシップとして働く。そのときに、のちのアップル共同創業者のスティーブ・ウォズニアックと出会う。リード大学に約1年半在籍したのち中退。ゲーム会社「アタリ」のエンジニアを経てアップルコンピューターを設立。同社を成長させたが、自由奔放な言動により役員から解任される。退社後、パソコンメーカー「NeXT」を設立。その後、業績不振に陥っていたアップルに呼び戻され、iMac、iPod、iPad、iPhoneなど革新的な製品を開発し同社を再興した。

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手書きのハガキは、「自分に必要な人、自分を必要としてくれる人」を見つける道具なのです。

ドイツの製薬会社ベイリンガーインゲルハイムの子会社に、ディ・アンジェリというイタリアの製薬会社がありました。まだ私が30代の後半だったころ、当時のディ・アンジェリの社長のドクター・バンキに面会しました。私と同世代の彼は、後年、ベイリンガーインゲルハイムのワールドワイド・チェアマンまで登りつめた人物です。ドクター・バンキは私を社長室に招き入れると、「君、経営とはつまりこれだよ」と言って、壁にかけられた額を指さしました。そこには「Keep it simple, stupid.(単純にしろ、バカ野郎)」と書かれていました。

会話で相手を褒めることが大切。褒めるのはペンや名刺入れといった持ち物だっていい。「そのペン書きやすそうですね。どこで買ったのですか」「実はもらいものなんです」「ほお、どなたから?」「息子がこの前イタリアに旅行に行って、そのときの土産なんですよ」「そうでしたか。息子さん、なかなかいいセンスをしていらっしゃる」ペンひとつからでも、こうやって話は膨らんでいくのである。

部下への指示にはサプライズとクリエイティビティが必要です。顧客や同業者に勝つための武器、と言い換えてもいいでしょう。若手の企画担当者だった私に、堤清二さん(セゾングループ総帥)が与えてくれた指示がそれでした。

机上の勉強はあまりしません。技術に関しては、優秀なプロフェッショナルが周囲にいるので、自分は会話に必要なエッセンスだけを知っておくつもりで、関連本を読む程度です。

いま時代の変化が早い。しかし、我々は時代の流れに翻弄されすぎてはいないか。時代が移り変わっても変わらない普遍的なものをもっと大切にしなければならないだろう。

次の本が10冊目になるということもあり、「会社を辞めてそろそろ執筆活動に専念したら?」と言われることもあります。でも、作家専業になってしまったら、意外とダラダラ過ごしてしまい、小説の生産性は今とあまり変わらないような気がして。結局、社会との接点を求めてバイトなどを始めてしまうような気がします。

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