柴田励司の名言|努力の結果を短期的に見ないことの大切さ

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伸びる時期がいつ来るかは、誰にもわかりません。だから努力の結果を短期的に見てしまうと、継続による成果を得ることができなくなってしまいます。


柴田励司 の経歴

柴田励司、しばた・れいじ。日本の経営者。東京都出身。上智大学文学部英文学科卒業後、京王プラザホテルに入社。在オランダ大使館駐在を挟み、京王プラザホテルで人事改革に取り組む。その後、組織人材コンサルティング会社のマーサー・ヒューマン・リソース・コンサルティング(のちのマーサー・ジャパン)に移り、日本法人社長に就任。その後、キャドセンター社長、デジタルスケープ(のちのイマジカデジタルスケープ)会長などを務めたのちデジタルハリウッド社長に就任。そのほか、カルチュア・コンビニエンス・クラブCOO、経済同友会幹事などを務めた経営者。主な著書に『どうしてあのヒトは、デキるのだろう。いつかなりたい自分になる48のヒント』『明日のリスクは見えていますか?企業の不確実性を最小化する道筋』『39歳までに組織のリーダーになる』『ビジネス・トレーニング 転職脳を磨5つの力<基礎問題編』『組織を伸ばす人、潰す人』など。

経営・ビジネス・仕事・お金・経済的に成功した人たちの言葉


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独創のコツは第一に結果がどう出るかわからないのにコツコツ努力を続けること。第二はここ一番という時に打って出ていく勇気、博打根性といってもよい。この両方がないとせっかく持っている力も出し切れない。

努力は運を支配する。勝つ事のみ善である。
【覚え書き|宿澤氏の座右の銘】

「コツコツ努力することはカッコ悪い」という悪口は、努力する才能のない人の僻(ひが)みです。「悔しかったらお前も努力してみろ」と言い返してやればいい。

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