松沢幸一の名言|努力は人生を楽しくするもの

このエントリーをはてなブックマークに追加

努力は、人生を楽しくするものだと私は考えています。そうすれば、継続が苦になりません。


松沢幸一 の経歴

松沢幸一、まつざわ・こういち。日本の経営者。キリンビール社長。群馬県出身。北海道大学農学部大学院修士課程修了後、キリンビールに入社。技術畑を中心的に歩む。キリンヨーロッパ社長、北陸工場長、生産本部生産統轄部長、常務、キリンホールディングス常務などを経てキリンビール社長に就任。

経営・ビジネス・仕事・お金・経済的に成功した人たちの言葉


こんな名言はいかがですか? 新着 名言

苦しみは、苦しむ者がその限界を知り、その恐怖に想像を加えさせざれば、耐えられぬこともなく、かつ永続するものにあらず。

「努力」というのは、チャンスをかぎ分ける嗅覚を身に付けるためのものでもある。

人生を振り返ってみると、どうも月謝を払わずに勉強させてもらったことが多いようです。勉強というのは、目の前の相手から何かを奪い取ることだと思う。教えてもらうよりこちらから奪う。これがなくては、大学を出ようと、どこを出ようと意味がない。

優れた者となるためには、人の数倍の努力と苦労をしなければならない。人の寝るところは半分にし、人の食うところは半分くらいにしても、努力するところは人の10倍も20倍もやるだけの元気がなければならぬ。

自分で100%の努力をするよりも、むしろ100人の1%ずつの努力を味方につけたいところだ。

なぜ自分から限界という一線を引かなければならないのか。もともとありもしない限界にこだわると、己の力に疑問を持つようになり、しくじったり、できなかったとき、ああこれが俺の限界だ、もう駄目だとギブアップしてしまう。

現在のわれわれは悪い時期を通過している。事態はよくなるまでに、おそらく現在より悪くなるだろう。しかしわれわれが忍耐し、我慢しさえすれば、やがてよくなることを、私はまったく疑わない。

ページの先頭へ