山本ケイイチの名言|トレーニングは細かいやり方よりも、習慣化して続けることが大切

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安全な姿勢や、特定の部位に効果的なトレーニング法というのは確かにありますが、あまり細かいことに神経質になる必要はないと思います。大切なのは、細かなやり方よりも、とにかく運動を習慣化し、続けることだと思ってください。


山本ケイイチ の経歴

山本ケイイチ、やまもと・けいいち。日本のフィットネス・トレーナー。中学1年から空手を開始。高校卒業後陸上自衛隊に入隊。初級偵察教育課程をトップで卒業し隊長賞受賞。その後、フィットネス業界に転身し、有名フィットネスクラブでプロアスリートや経営者に指導。主な著書に『仕事ができる人はなぜ筋トレをするのか』『人生を変えるフィットネス』『ビジネスマンのためのフィットネスライフ』『肉体改造極限トレーニング』『2週間でできる強制肉体改造』など。

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21日(3週間)行動を続ければ、その行動が習慣になり、いちいち考えることなく、自然に行動するようになります。21日間続けても習慣化されなければ、自分には合っていないのだと判断すべきです。

早起きの習慣化は、できれば夏に始めたほうがいい。冬は寒くてキツイですから(笑)。それと何をするか決めておいたほうがいい。私の場合は早起きしてメルマガやブログなどを書くという目的がありましたから。

夜型生活から朝型生活に転換するには、初めはやっぱり気合と根性で何とかするしかないんですね。まずは4日間だけなんとか気合と根性で続けてみてください。「三日坊主」とはよくいったもので、4日の壁を超えると身体も早起きに慣れてきて、それ以降は結構続くのです。それに、早起きがある程度続くと、今度はやめるのが怖くなって、やめられなくなりますよ。

自分が本当に望んでいる思いを明確化せずに行動目標を立てても、長続きしない。

言ったことは行動に移す、つまり約束は守るということ。私はこれこそが、若いビジネスマンが必ず習慣化すべきことだと思っています。

大事なのは、「仕事に集中しよう」という努力を止めること。頑張れば頑張るほど、「集中していない自分」を意識してしまうからです。力まずに、「気がついたら集中していた」という状態に持っていくのが賢いやり方です。そこで効果を発揮するのが「ルーティン」。ルーティンを作って、仕事の前にやるようにすれば、集中状態に入りやすくなります。

何かを始めたとき、三日坊主を防ぐには「敗者復活OK」という思考を持つといいでしょう。挫折してしまう人は、一度の失敗で「やっぱり自分は駄目だ」と考えます。だから、継続を諦めてしまう。でも実は、一度も挫折せずに続けている人なんてほとんどいないんです。続けられる人は何が違うかといえば、「また始めればいいや」と、もう一度始めるんです。そうして敗者復活を繰り返すうちに習慣になって、継続できるようになるのです。

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