午堂登紀雄の名言|日ごろの気遣いの重要性

謙虚な気持ちを忘れないこと。たとえ、何かをしてもらったら、必ずお礼を言う。自分の手柄にしないで、先輩や上司を立てる。当たり前といえば当たり前ですが、日ごろの仕事の中でこうした気遣いひとつあるかないかで、周囲の反応はまったく違ってくるはずです。

午堂登紀雄 の経歴

午堂登紀雄、ごどう・ときお。日本の投資コンサルタント。岡山県出身。中央大学経済学部国際経済学科卒業後、都内の会計事務所を経てミニストップへ入社。直営店店長、スーパーバイザー、本部のマーケティング担当として勤務し、優秀社員賞を受賞。その後、コンサルティングファームのアーサー・D・リトルで経営コンサルタントをしながら不動産投資を始める。1年で3億円の資産を形成した。その後独立し、投資やビジネスをしながらお金について教えている。主な著書に『お金の才能』『お金がいままでの10倍速く貯まる法』『やる気がなくてどうしようもない僕を救ってくれる本』『世界で戦える自分をつくる5つの才能』『年収3000万円を生み出すコア学習法』など。

経営・ビジネス・仕事・お金・経済的に成功した人たちの言葉

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いまの仕事をやりきったといえるなら、未練を残さずに納得して辞めることができますし、独立後も嫌なことから逃げずにやりきる力があるといえます。また、自分には誰にも負けないといえるような強みや個性があると思えるなら、独立後はそれを生かして差別化を図ることができます。

みなさん、僕のピッチング・フォームっていうのはずっと同じだと思っているでしょう。でも、毎年、変わるんですよ。端から見ている分には、同じように見えても、毎年微妙に違っているんです。背筋の伸び具合とか、グラブからボールを放すタイミングの違いなんか、僕にはすぐわかりますよ。「あ、これは93年のフォームだ、こっちは97年バージョンだな」って。

信念を持って、地道にトレーニングをして成長し続けること。プロは試合での結果を常に求められます。その結果のために、自分がどれだけの時間を費やしてトレーニングができているかが重要。

私は『DUOセレクト』を覚えるとき、見出しになっている例文だけひたすら反復して、解説や類語などは読み飛ばしました。あわせて覚えたほうが応用力がつくという意見もありますが、最初の暗記はできるだけ負担を減らすことが大事。頭をできるだけ使わず、身体で覚えるほうが得策。

情報は、入手するルートを広げて新しいものを収集してください。みんなと同じ情報を同じタイミングで読んでいるだけでは、人と違う新しいことは発見できません。新たな行動にもつながりません。そこでお勧めしたいのは、英語の勉強です。インターネットで調べるにしても、日本語に比べて英語は何百倍もの情報があり、情報入手の間口がぐっと広がり、新たなヒントを獲得しやすいのです。幅広い情報が入ってくれば、ものの見方も広がります。

個人のキャリアという視点で捉えると、いまは大企業に勤める方がリスクは高いと考えることもできます。大企業の仕事は、関わる金額の規模などは大きくとも、業務内容などは細分化されていることが多いからです。事業のほんの一部分しか分からない人材は、外部に出ればほぼ役に立ちません。

大げさな言い方かもしれませんが、(ほぼ日の事業で)共通するのは肯定感でしょうか。同じものを見て面白いと肯定するか、悲しいと否定するかは人それぞれです。僕自身は否定感を抱えている人間なんですが、振り返って「生まれてよかった」と言える人がいる社会の方が、少なくとも他人を幸せにしますよね。だから、その肯定感につながるものを提供するというのが、ベースにある気がします。

本来は半年後も変わらぬポストがあるかどうかわからないもの。だからこそ、常に向上心のようなものを持っていないと。

あるときナットが緩んだと苦情が入ったんです。緩まないことを売りにしていたものの、激しい振動には弱かったのです。そこで今度は本当に絶対緩まないネジをつくってやろうと奮起したんです。
【覚書き|緩まないネジを発明し、会社を設立してから10年たったときの出来事を振り返っての発言】

先の売上げを心配するのではなく、今は良いものを作ることだけに集中しよう。本当に良いものを作るためならコストもかけていい。必要なら僕が予算を取ってくるから。

私が普段の生活の中で感じていることがアイデアの源泉なので、私が生きている限り尽きないはず。

会社員を取り巻く環境はここ数年、確かに厳しいと思います。でも僕は、若い人にはあえて10年くらい棒に振ってもいいんじゃないかと言いたい。もちろん、僕のように生きるのがいいというつもりはもちろんないけれど、地を這うようにもがいている間に、人に譲れないものをひとつでも見つけられたら、それは大きな財産になります。

進め進め好男児、決して退歩の策をなすなかれ。
【覚え書き|同志社の卒業生に贈った言葉】

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