香山リカの名言|心が疲れているときは、大きくではなく小さく変える

心が疲れているときは、いきなり大きく環境を変えようとはせずに、まずは小さなことから変えてみるのがいいと思います。

香山リカ(精神科医) の経歴

香山リカ、かやま・りか。日本の精神科医、臨床心理士、評論家。立教大学現代心理学部映像身体学科教授。北海道出身。東京医科大学医学部卒業後、北海道大学医学部附属病院で研修したのち、市立小樽第二病院勤務、神戸芸術工科大学助教授、専修大学教授、帝塚山学院大学教授などを経て立教大学教授。テレビにコメンテーターとして出演したり、幅広い分野の本を執筆した。専門は精神病理学。

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自分を相手がどう見るかは相手の課題であって、自分の課題ではありません。自分の課題ではないのですから、どうすることもできません。

他人との競争が目的になってしまうのは本末転倒。

会社の規模やその責任の幅もずっと大きいにもかかわらず、それを感じさせない経営者の方はたくさんいます。そういう方と話をすると、自分のプレッシャーなんて小さいものだなと自然と思えてくるんです。

インターンシップに応募する学生を面接すれば、アナログの得意な人はすぐに分かります。優れているかどうかを試すために、学生に壊れたエレクトロニクス製品を渡して、直してくれと頼みます。回路を理解していれば、すぐに直せます。

普段の食生活や、日々の仕事を通じて実感しているのは、日本の乳業会社や食品メーカーの商品開発力の高さ。ニュージーランドや欧米諸国に比べて、非常に付加価値の高い製品を提供している。味や食べやすさはもちろん、質感、舌触りまで追求しており、そのクオリティは世界一と言っていいでしょう。私たちの会社はその原料となる乳製品を提供するのが役目。持ち前の研究開発力を生かし、メーカーの皆さんとパートナーシップを組んで、乳が持つ可能性をいっそう引き出していきたいと考えています。

ルイ・ヴィトンはブランド価値を向上させたいという視点が常に存在するから、153年間続いてきたのです。

大阪梅田を皮切りにステーションビルをあちこちに展開した。「民業圧迫だ」と批判を受けたこともあったが、「皆さんの方が官業圧迫だ」と突っぱねた。
【覚書き:総裁として国鉄の経営再建にあたった時を振り返っての発言。多角化して収益回復しなければいけない時期にあった】

競技目標とは別に、ボウリングをスポーツとして世間に広めることが一番の夢。試合結果が夜のスポーツニュースで報道されるくらいメジャーにしたい。そのためにボウラーとして腕を上げることはもちろんですけど、みなさんに興味をもってもらえるように、自分を磨いてキレイにすることも大事だと思います。だからピアスもネイルアートも派手につけてます(笑)。プレイには支障ないし、ネイルアートは爪の保護のためにも役立っているんですよ。

既存のシステムが強すぎるというのが、日本でイノベーションが起こらない理由。日本だと、UBER(ウーバー)のようなものはタクシー業界が反対してできないじゃないですか。

お客様に安心感を持っていただけることが、大手にはない強みだと確信しています。何より、顧客を思う心が違うのです。

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