三森裕の名言|人材育成に投資する重要性

会社として人材育成を最重要課題として位置づけ、投資を行っています。その結果お客様のご支持をいただき、これだけの成果につながっているのだと思います。

三森裕 の経歴

三森裕、さんもり・ゆたか。日本の経営者。プルデンシャル生命保険社長。千葉県出身。獨協大学経済学部卒業後、外国車ディーラーのヤナセに入社。同社で全国トップクラスの営業実績を残す。ヤナセに約12年間勤務したのち、プルデンシャル生命保険に入社。支社長を歴任したのち、取締役、執行役員常務、執行役員専務などを経て、社長兼CEO(最高経営責任者)に就任した。

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現在、上場企業9社を含め、グループ全体で102社ありますが、皆が自主的に動けるように一定のガイドラインと成功の法則を伝授して、後は任せるやり方を取っています。したがって、「グループ運営規則」などは一切なく、「グループ成功の法則」だけがあります。規則のようなものも多少はありますが、要はポジティブにグループの成長を願って、成功するためのルールや法則など、これまでのノウハウが全部書いてあるというものです。

私は自分さえいい暮らしができればいいとは思っていないのです。うちは若い社員が多いですが、30代前半でも編集長クラスには1000万円以上出しています。社員にも快適な暮らしを味わってもらうことによって、よりよい仕事をしてほしいからです。

デザイナーが誰かわからないような企業ブランドとはあまりやっていません。バイイングするときの私たちの基準でもあるのですが、基本的にはデザイナーと話し洋服だけでなくてそのデザイナーの世界観やブランドの付加価値までバイイングするようにしています。

睡眠障害を甘く見て悲惨な結果を招いた例は少なくありません。休み中は、寝る時刻が遅くなり、起床時間が昼近くに。それが持続して固定されてしまうと、「睡眠相後退症候群」の恐れあり。この病気になると、朝起きることが困難です。無理に起きると、抑うつ状態になることもあります。

せっかく個人が同意して、微に入り細に入りの顧客データを手にしたのだから、企業は顧客のライフステージにマッチした商品提案に活用しない手はありません。たとえば、開封率が高い請求書などの通知物に、販促的な要素を組み込むトランスプロモーションと呼ばれる手法にも活かすことができるのです。

ベン(ベンジャミン・グレアム)は、私の人生に最も影響を与えた人物です。ベンの教えに従うことで、投資において損をする側ではなく、利益を得る側の一員となることが、私はできました。非常に優秀な投資家が流行の理論を追うよりも、平凡な投資家がベンの教えに従う方が、より大きな恩恵にあずかれるはずです。

現状に不満があっても、とりあえず一度その枠の中で全力を尽くしてみる。その経験はきっとどこかで生きてくるはず。

求められる人材の4つの条件

  1. 「情報への感度」、つまり情報への好奇心があること。多種多様なお客様のビジネスに好奇心を持てるか、お客様を好きになれるかということ。
  2. 「柔軟な発想」ができること。
  3. 「決断力」があること。ビジネスをやっている以上、どこかで判断を下さなければなりません。
  4. 「行動力」があること。せっかくいいアイデアを思いついても、そこで止まっていてはビジネスになりません。

データはどうあるべきか。それは人の直感や違和感を裏付けるものであり、人によって異なる感情のフィルターを取り払った末の情報であるべきと考えています。

東証一部上場は20年来の夢で、それが果たせたことはうれしいのですが、最近もっとうれしいのは、社員が皆、笑顔いっぱいで楽しく前向きに働いてくれていることです。

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