高橋克徳の名言|自分の言葉で話すことの大切さ

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上司は自分の感情を表現することから始めるべきでしょう。ポイントは、借りてきたスローガンではなく、こういうチームをつくりたいと自分の言葉で語ることです。そうでなくては部下の心には響きません。


高橋克徳 の経歴

高橋克徳、たかはし・かつのり。日本のコンサルタント。神奈川県出身。一橋大学大学院商学研究科修士、慶應義塾大学大学院政策・メディア研究科博士課程単位取得。野村総合研究所、ワトソンワイアットで企業の組織・人事コンサルティングの実務を経験。その後、日本のコンサルティング会社ジェイフィール設立に参画。同社の執行役員として企業改革支援、人材育成、組織改革などの研修やコンサルティングを行っている。主な著書に『潰されない生き方』『明日から部下にイライラしなくなる本』『職場は感情で変わる』『人がつながるマネジメント』など。

経営・ビジネス・仕事・お金・経済的に成功した人たちの言葉

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わたし個人ではなく、チームワークで永続していく企業でありたい。

この正金(正金銀行)には、一種の正金スピリットという伝統的な気風がある。それは行員が上下一体となって協力し、銀行を通じて日本国の国際発展に寄与しようという気概である。

経営の4つの秘訣

  1. 高い目標を設定する。
  2. 基本に戻る。基本を大切にする。
  3. チームワークを築き上げる。
  4. 個人の能力を最大限に引き出していく組織風土をつくりあげる。

全員がやる気の塊だと、競争意識が無限に加熱してしまいます。一番になれない社員がその都度絶望していたら、チームのモチベーションは崩壊するでしょう。やる気あふれる人間が最前線に立ち、それ以外の人間が後方支援する。これがチームワークの源となります。

厳しい時代こそ、企業の体質改善や人材育成の大いなるチャンスです。「人を基軸に」の信念を貫き、帰属意識やチームワークを高め、吹きすさぶ風の中、しなやかに前進していけたらと思います。

和をなによりも大切なものとし、いさかいをおこさぬことを根本としなさい。人は徒党を組みたがり、悟りきった人格者は少ない。それだから、君主や父親の言うことに従わなかったり、近隣の人たちともうまくいかない。しかし、上の者も下の者も協調・親睦の気持ちをもって論議するなら、自然とものごとの道理にかない、どんなことも成就するものだ。

私は個々人のいいところを引き出すことは無論大切だが、一人の人間のいいところだけを引っぱり出しても大きな力は生まれないと考えているんです。それより、もっと大きな力を発揮させるために部なりチームなり全体のパワーアップを図った方がいい。

仕事をする上で大切なのはチームワークだと思います。全社員の気持ちをひとつにし、力を合わせて仕事に取り組むことが大切です。

チームといっても、結局は一人ひとりの人間です。その一人ひとりと真剣に向き合い、本音をぶつけ合わなければ信頼関係をつくることはできません。

思いやりのある人材を一人でも多く増やし、全社でチームワークを高めていくのが、社長である私の役割。

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