落合務の名言|自分がやりきったと思うまでは踏みとどまることが必要

いま大変な思いをしている人は、投げ出したり、逃げたくなったりすることもきっとあるでしょう。でも、自分がやりきったと思えるまでは、踏みとどまることも必要だと思うのです。たとえそのときは成功しなくても、逃げずにやりきったという経験があれば、また挑戦する自信もきっと湧いてくるはずです。

落合務 の経歴

落合務、おちあい・つとむ。日本のシェフ。神奈川生まれ、東京育ち。高校を中退し、憧れていた料理の世界に飛び込む。ホテルニューオータニで修業を積んだのち、フランス料理を学ぶために渡仏。帰途に立ち寄ったイタリアでイタリア料理に魅せられ、1年間の語学学習ののちイタリア各地のレストランで約3年修業をし帰国。東京赤坂のイタリアンレストラン「グラナータ」の料理長を務めたのち、銀座に「ラ・ベットラ・ダ・オチアイ」をオープンさせオーナーシェフとなった。

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最近は会社からコーチングの研修を受講させられたりするので、ダメな上司も自分は聞き上手だと思い込んでいるのではないでしょうか。60分の面談でも最初の20分は部下の話に耳を傾けても、後の40分は自分がしゃべっている。部下にしてみれば「全然話を聞いてもらえない」という印象しか残りません。

前川孝雄の名言|部下の話にきちんと耳を傾ける


実績以上に自分をアピールしようとする部下は多いですが、意識的に実績以下にとどめる部下のほうが上司の印象はよくなると思いますね。

古川裕倫の名言|実績以上にアピールしないことが大切


相手が右と言っているときに、自分は左だと思ったら、真ん中はどうでしょうと発言してみる。そして、最初に相手の考えのメリットをあげると、自分の考えに対するメリットがいいやすくなります。中間の意見を取りながら、結果的に周囲を自分の意見にも引き寄せることができるでしょう。疑問形でいってみるのもいい。相手を否定することも、自分の意見を押し付けることもないので、聞く耳を持ってもらいやすくなります。

最上悠の名言|相手を自分の意見に引き寄せるには


人に喜ばれるために使うお金、人に喜ばれることで得るお金を、私は「幸せなお金」と呼んでいます。この「幸せなお金」の流れを作ることを意識してみましょう。たとえば私の先日の講演会でのことです。全国のみならず、世界中からいらした1200人の参加者に、一輪ずつバラをプレゼントしました。それだけを見ると、相当なコストです。でも、皆さんに喜んでもらいたいと思い、プレゼントしました。ちょっとしたサプライズに対して皆さん喜んでくれました。それがクチコミとなって、ファンも増えました。そうやって幸せにプレゼントしたお金の流れは人に与えた価値の大きさに比例して規模が拡大するのです。

本田健の名言|幸せにプレゼントしたお金の流れは人に与えた価値の大きさに比例して規模が拡大する


私は、ミニカーやフィギュア、うまい棒のパッケージなどを集めていますが、「こんなレアなものが!」と、新しいモノを見つけるたびに興奮しています。これが、いまでも少年のような心を保てる秘訣かもしれず、仕事のアイデアにも活かせています。

森永卓郎の名言|少年のような心を保てる秘訣


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