紀田順一郎の名言|長期間努力を続けることの重要性

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社会というところは、短期間に見ればアンフェアなところもある。しかし、長期的に見ればフェアなものだ。それだけに努力さえしていれば、必ず誰か一人は見ていることを忘れるな。


紀田順一郎 の経歴

紀田順一郎、きだ・じゅんいちろう。日本の評論家、小説家。神奈川県出身。慶應義塾大学経済学部在学中、同大学推理小説同好会に参加。大学卒業後、商社勤務のかたわら小説、評論を執筆した。

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人間の最高の美徳は、忍耐である。

僕はいつだって強くなればなるほど、一生懸命やればやるほど、向上する部分はさらに広がるものだと思っている。僕はもっと強いサーブが打てる。もっといい動きができる。もっとアグレッシブなショットを打てる。

祈るだけでは勇気は得られない。努力を重ねつつ祈るのだ。

幸福になる秘訣は、快楽を得ようとひたすら努力することではない。努力そのものの中に快楽を見出すことである。

運命とはチャンスの問題ではない。それは選択の問題である。運命とは待つものではなく、獲得するものなのだ。

同じようなミスを何度も繰り返したら、財産になってないじゃないかと思われちゃいます。

自分にマイナス要素がある、才能的に優れていないからこそ、そのマイナス面を埋めるための努力を死ぬまでしなくてはいけないのです。この努力は一見辛いように見えます。実際とても辛いです。努力をしないで好きなところにはまって、社会人になってからもずっとマイナスが累積していく人生よりは、マイナス面を埋める努力をして身に付く人間性の良さなどが、より人生の成功への道を切り開いてくれることでしょう。

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