ケネディの名言|負けて責任をとれる人は稀

勝ち戦には100人もの将軍が名乗り出るが、負け戦は1人で責任を負うのみだ。

ジョン・F・ケネディ の経歴

ジョン・フィッツジェラルド・ジャック・ケネディ。JFKと呼ばれることも多い。アメリカ第35代大統領。米ソ宇宙開発競争、ベトナム戦争早期撤退などを行った。大統領選挙にイメージ戦略を大々的に導入した大統領として知られている。公民権運動に強く共鳴し、人種差別問題に取り組んだ。パレードのテレビ中継中に頭部を撃たれ暗殺された

経営・ビジネス・仕事・お金・経済的に成功した人たちの言葉

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ヒット商品は思わぬ着眼点から生まれる。森羅万象を見ていれば、「ああ、これ何かに使える」っていうのがたくさんある。

人は多様性に富んでいる。空は鳥にとってはいいが、魚は空にいることはできない。鳥は海の中に閉じ込められては生きていけない。これらは極端な例だが、生物によって自分の得意なところが違う。人類共通の得意さももちろんある。たとえば脳を使うとか、協力するとか。しかし一人ひとりでまた違いがある。鳥が海に、魚が空にいたら、それはつらい。強みのある場所を見つけて、その自分の居場所ではばたくようにしたい。

SNSではみんな自分を実態より盛って見せようとしますから、それをリアルと信じると、自分がみじめに見えてきます。都合の悪いことはカットして、いいとこ取りすればいい。

仕事で関係する相手に、どのような強みや美点があるのか注目し、それを自分に活かす。相手の悪いところばかりをみていたら、損するのは自分。そう考えれば、仕事の人間関係で悩んだり、落ち込んだりということも格段に減るのではないでしょうか。

生き残るには常に市場の成長エンジンを見つけて、他社よりも速く走らなければなりません。

最終的には、お客さんの仕事を「見える化」してあげて、一緒になって生産性を高めます。そこまでやらないと、ダントツにはならないと思います。

昔は周囲と呼吸が合わない人は孤立するしかありませんでした。でもネット時代は、「このコミュニティではダメだけれど、あっちはよさそうだ」とマッチングができる。能力がなくてあぶれる人はどうするのかという話があるけれど、ネット時代ならそういう人も自分が輝ける場所や呼吸の合う場所を見つけやすい。

どうせ駄目なら膝がぶっ壊れてもいいからやろうと。ボロボロになって歩けなくなっても、全力を尽くした結果なら仕方がない。そんな気持ちでやったからこそ、結果が出たと思うんです。

すべてが一朝一夕にうまくいったわけではありません。速く動いてくれる社員もいれば、時間がかかる社員もいます。でも小さな一歩を積み重ねて、それを広げていくしかないでしょう。

一人ひとりの社員を大切にしてはじめて、経営者は社員から信頼される。私もこのことが分からず、「お客様を大切に」と社員に訴えていたころはうまくいきませんでした。そうではなくて、私が最も大切にするのはあなたたち社員とそのご家族ですよ、と。それができたとき、経営者と社員の信頼関係が生まれます。すると社員は経営者が望むことのために力を尽くしてくれます。

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