佐藤富雄の名言|健康の3つの極意

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健康とは、要するに「食べるな」「燃やせ」「カスをとれ」この3つに尽きます。食べるなというのは、余計なエネルギーをとるなということです。燃やせは栄養分の代謝をよくすることです。カスをとれとは、老廃物を速やかに排泄することです。


佐藤富雄 の経歴

佐藤富雄、さとう・とみお。日本の医学博士、農学博士。北海道出身。早稲田大学卒業、東京農業大学大学院博士課程修了。経営学修士。医療機器メーカー役員を経て、米国ユニオン大学健康科学研究所教授、早稲田大学エクステンションセンター講師。大脳・自律神経系と、人間の行動・言葉の関連性から口ぐせ理論を提唱している。主な著書に『自分を変える魔法の口ぐせ』など。

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痩せたいなら食べる量を減らして適度に運動する、飲みすぎが心配なら酒量を減らす。こうしたごく当たり前の方法が、結局は最も有効。

経営者は本来、会社を良くし、成長させるために全力を尽くすべき存在なのだから、健康に留意するのは当然。

病気は火事と一緒で、ボヤの段階で手を打つのが大事。症状が悪化してからでは、合併症の発生率も死亡率も高くなる。

現代人の多くは圧倒的に運動不足です。これを解消しないことには、本当の意味で健康を取り戻すことはできません。

あなたが車を一台持っていて、一生その車にしか乗れないとしよう。当然あなたはその車を大切に扱うだろう。必要以上にオイルを交換したり、慎重な運転を心がけたりするはずだ。ここで考えて欲しいのは、あなたが一生に一つの心と一つの体しか持てないということだ。常に心身を鍛練しなさい。けして心身の手入れを怠らないようにしなさい。じっくり時間をかければ、あなたは自らの心を強化することができる。人間の主要資産が自分自身だとすれば、必要なのは心身の維持と強化だ

減量をすると、考え方が積極的、攻撃的になり、感覚も研ぎ澄まされてくるような感じがします。最近では、減量に関する本まで書いたほどです。年をとると、太りやすくなるし、体力は衰えても仕方がないと諦めがちですが、それは早いと思います。できるだけ自分を甘やかさず、ひとつのことに取り組み続ければ、まだ新しいことができるし、人に認められる長所を持てるようになると思います。考え方が積極的になれば、日ごろの生活でも自信がわきます。

健康よりもうひとつアクティブな「健康寿命」が大事です。言い換えれば、攻めの健康。守るだけじゃ、どんどん年齢に負けますよ。

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