新島襄の名言|小言を言うな、小言で腹を立てるな

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人の小言を言われたときに腹を立てるな。腹の立ったときには小言を言うな。


新島襄 の経歴

新島襄、にいじま・じょう。幕末の武士、明治六大教育家のひとりとして知られる教育者。江戸で上州安中藩(のちの群馬県安中市)の藩士の子として出生。幕府の軍艦操練所で洋学を学ぶ。その後、当時鎖国で禁止されていたアメリカに密航。米国フィリップス・アカデミー、アマースト大学を卒業、日本人初の学士を取得。卒業時、すでに明治時代となっていたため密航の咎は受けず、訪米中の岩倉使節団に合流し通訳として参加。その後帰国し、日本の教育に大きな影響を与えた。

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すべての人に誠実であるのは弱さであり、従属性、いやそれどころかヒステリーの現われである。

私たちがどんどん近寄っていくべきなのは、最近良いことがあったばかりの、ムードがいい相手である。ただでさえ相手は気分がよくなっているので、話しかけてくるあなたのことも好意的に評価してくれるだろう。

人間関係というのは、私たちが考えている以上に、脆弱な基盤から成り立っている。強固に見える信頼関係だって、見せかけの強さで成り立っている。たとえ、相手が「俺とおまえは本当の友達だよね」などと言ってきても、それを鵜呑みにせず、せっせと相手に尽くそうとしたほうが、上手くいくことが多い。一度でも、信頼を失わないようにするために、あれこれと気を配る必要があるのだ。

対顧客にも言えることですが、意識的に相手と言葉を揃えることが大切です。つまり、相手の方言を真似ることです。その人の口癖や、その会社で流通する独特な社内用語、業界用語を自分のものにするだけでコミュニケーションは飛躍的に向上し、一体感・連帯感が高まります。

一目惚れの段階を過ぎ、恋愛といわれるようになったら、維持するための不断の努力が必要である。絶えず肥料をほどこさない愛は枯れてしまう。恋は一粒の種子。気まぐれと偶然が、黒い土の上に置いた種子であろう。それを育てる太陽や風や雨は、ごくささいなつまらぬ行動である。互いにかわすささやきや、指の触れ合いや、視線の交差。生きていてほんのちょっとぶつかり合うだけで、続いてさえいるなら、いつかは大樹になる。

ある人間を判断するには、その人の言葉によるよりは、むしろ行動によって判断するようにしたほうがよい。なぜなら、行動はよくないのに言葉は素晴らしい人間が多くいるからだ。

お前の本当の腹底から出たものでなければ、人を心から動かすことは断じてできない。

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