上野和典の名言|相手のタイプに合わせて話し方を変える

相手が初対面の人なら、まずその人がどんなタイプかをよく考えます。相手の人となりを知っている人が身近にいれば、事前に聞いておくということもします。もしその人が論理的に考えを積み上げる人なら、まずは相手の主張をじっくり聞きますし、結論を出してからプロセスを考える人なら、自分の結論に対する意見を聞きたがるので、こちらも結論をすぐに話せるように準備します。

上野和典 の経歴

上野和典、うえの・かずのり。日本の経営者。玩具会社大手バンダイの社長。神奈川県生まれ。武蔵工業大学(現:東京都市大学)工学部卒業後、玩具メーカーのポピーに入社。ポピーがバンダイ吸収合併されバンダイに移る。自販キャンディ事業部、ライフ事業本部、キャラクター・トイ事業ゼネラルマネージャーなどを経て同社の社長に就任

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月に40冊前後本を読みますが「難しい本を無理して読むより、わかる本を読む」というのが私の読書の基本です。易しい本ばかりを読めというわけではありませんが、歯が立たない本を何時間もかけて字面だけ追っても、それでは読んだだけで終わってしまいます。読書はそこから何かを学び、自分なりの考えを人に語れるようにしなければ意味がありません。

独立を決意したのは、副業に全精力を注ぎたくなったから。多様な団体を支援しているので、社会に広く貢献でき、「社会を変える組織をつくる」というやりがいを日々感じています。

お客さんと店との絆づくりはエネルギーが必要ですし、成果が出るまで時間がかかるので、企業はやりたがりませんが、顧客との関係や顧客同士の関係が強まればクレームはなくなります。選ばれる存在になるのです。

はたして、生まれながらのリーダーというものは存在するものでしょうか?私にはそう思えません。確かに、リーダーシップの適性がある人はいますが、その数は想像以上に多いことでしょう。その人がリーダーになれるかどうかは、その適性を伸ばす環境にいられるかどうかによって決まってきます。こちらはそういった環境を用意して、つまりチャンスを与えて、その人がチャンスを活かせるかどうか見ればよいのです。

基軸のようなものがないと、人は易きに流れてしまう。

未熟であっても、どんな苦境に立たされても、相手の信頼を得られれば発展していける。

日本のサラリーマンは自分で確定申告をしないので、自分がいくら税金を支払っているかわかっていない人が多い。それでは本当に有効なお金の使い方はできません。

たまたま出会うチャンスがあったものとの縁を大事にすることが大切です。人生で自分が出会えることは無限にあるわけではないんですから、何かの縁で出会ったことや人に対して、真心を持って接するのです。

我々がやっていることは、数字(現在の業績や株価)が悪い時点で、将来の数字をイメージする。投資価値ありと判断したら、数字の悪いときにこそ買いに行きます。私は鉄鋼会社が赤字で斜陽産業と言われていた頃に鉄鋼株を大量に買っていました。投資をする裏づけとして業績や相場の数字に頼るのは、気持ちの弱さの表れです。

研究力は資金と人材をいかに集めるかが勝負の分かれ目です。塾長の仕事として、いかに国内外から資金を獲得してくるかが大きな仕事になると考えており、強く意識しています。寄付金と、産学連携の受託研究を増やし、自己資金とする努力をしていくという組み合わせで戦略的に進めていきます。

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