岡本太郎の名言|現在を誤魔化さない

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過去にこだわったり、未来で誤魔化すなんて根性では、現在を本当に生きることはできない。ところが、とかく「いずれそうします」とか「昔はこうだった」と人は言う。そして現在の生き方を誤魔化している。だから、僕はそういう言葉を聞くたびに、怒鳴りつけてやりたくなる。「いずれ」なんて言うヤツに、本当の将来はありっこないし、懐古趣味も無責任だ。


岡本太郎 の経歴

岡本太郎、おかもと・たろう。日本の芸術家。第二次大戦前フランスにわたり、抽象美術運動、シュルレアリスム運動を体験。戦後は日本に戻り絵画や立体作品を制作。メディアに積極的に出演し「芸術は爆発だ」というセリフで親しまれた。代表作品に太陽の塔、明日の神話、オリエンタル中村、午後の日、そのほか多数。工業製品のデザインも担当した

経営・ビジネス・仕事・お金・経済的に成功した人たちの言葉

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評価に納得できないからといって、周囲に不満をぶつけても、何の役にも立たない。場合によっては、自分に不満を向けて思い悩むこともあるだろう。不満を抱く前に、分析をしてみたほうがいい。なぜあいつは評価が高いのか。自分に足りないものは何なのかと。

20代をどう過ごしたかが、後の長いビジネス人生に大きな影響を与える。

笑いは消化を助ける。胃散よりはるかに効く。

英語は必要条件ですが、それだけでは国際的には聞く耳を持たれません。大切なのは、自分のルーツ、言い換えれば自分なりの一つの「イズム」を持って、言葉の違う相手と渡り合う力です。

我々が焦点を当てているのは、商取引の現場において、買い手と売り手の間で繰り広げられる活動そのものだ。そして、その領域こそダイナミックだと考えている。だから、スクェアの「魂」はソフトウエアやサービスの背後にあるものであり、コピーできるものではない。デザインがあり、ハードウエアがあり、ソフトウエアがあり、セキュリティーがあって、レシートがあって、サインがある。これらすべてを包括するのが魂であり、何かひとつが欠けても、それは魂ではない。

会議には、出席者に何らかの貢献が求められる。発言することが会議への貢献になる。

当社は真面目で堅実で研究好きという特徴がある。どう展開すればその特徴を強みとして発揮できるか。その一つの答えとして、少しでも貪欲に事業を伸ばすという意識を持ち、各事業で世界トップを目指すことだと考えいている。そのために、経営者として会社の方向性を説明できる施策をしっかり示していきたい。

継続していること、永く続いていることが正しいとは限らない。敢えて継続していることは悪いことである、非効率であると割り切って、これを見直す活動を善としたい。

背番号1を背負う以上、何でも一番でなければいけない。そんな自分なりの哲学があるんです。投球だけでなく、野球に対する心構え、考え方、姿勢……。すべてにおいてチーム一にならないと1番はつけられません。
【覚え書き|高校生時代の発言】

私がこれまでの経験で得た財務分析上の原理を紹介しておきたい。

  1. 翌年に得られる利益の額は「資産の質」に例外なく依存する。
  2. 資産には「維持管理コスト」が必要。
  3. 資産は「収益を生む良い資産」と「収益を生まない悪い資産」に分かれる。
  4. 継続的に努力して整理し続けないと、「維持管理コスト」ばかりかさんで、「収益を生まない資産」が増殖していく。

とくに注意したいものが4について。建物、機械など有形の資産だけでなく、「のれん(ノウハウ)」のような無形の経営資源(資産)であっても、それを維持して、さらに他社に対する優位性を保つためにはコストがかかる。

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