岡本太郎の名言|現在を誤魔化さない

過去にこだわったり、未来で誤魔化すなんて根性では、現在を本当に生きることはできない。ところが、とかく「いずれそうします」とか「昔はこうだった」と人は言う。そして現在の生き方を誤魔化している。だから、僕はそういう言葉を聞くたびに、怒鳴りつけてやりたくなる。「いずれ」なんて言うヤツに、本当の将来はありっこないし、懐古趣味も無責任だ。

岡本太郎 の経歴

岡本太郎、おかもと・たろう。日本の芸術家。第二次大戦前フランスにわたり、抽象美術運動、シュルレアリスム運動を体験。戦後は日本に戻り絵画や立体作品を制作。メディアに積極的に出演し「芸術は爆発だ」というセリフで親しまれた。代表作品に「太陽の塔」「明日の神話」「午後の日」、そのほか多数。工業製品のデザインも担当した。

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マニュアルの内容とその意味をひとつひとつ説明していけば、従業員の多くは納得して実践してくれるものです。ただ、最初のうちはいいのですが、それを徹底して長く続けられる人は決して多くありません。少しでも意識を高く維持してもらうためには、諦めずに口酸っぱく指導するしかないと思います。

いまの時代は法律の条文を眺めていただけでは危機管理はできない。大きな社会の流れを見ておく必要がある。キーワードは「公平・公正・安心・安全」。社会が成熟し、民主主義が浸透すればするほど「公平・公正・安心・安全」の確保が求められるようになる。

「仕事が合わない」という考え方自体にも問題があります。どんな仕事でも、たいていの人は、普通にできるものなんです。よほど特殊な仕事でもないかぎり、ほとんどの人が人並みにこなせるようになる。仕事とはそういうものです。もしそうでないなら、適性よりやり方に問題があるはず。

中途半端にお金に頼るより、家族や友達、地域のつながりなど、強いコミュニティーを持っているほうがセーフティーネットとしてはずっと強い。人がホームレスになるのはお金がない、働く場がないというよりもむしろ、身近に助けてくれたり、その人たちのためにひと肌脱いでくれたりする、密な人間関係が欠落しているのが原因だと言います。「痛み」を分かち合い、助け合える関係を築くにはむしろお金は邪魔になることの方が多い。お金の大切さを知ると同時に、その限界も知らなければいけない。

当社は価格競争に巻き込まれない商品やサービスの提供を心掛けています。洋服1枚とっても原料の糸から生地にして、染色、縫製まで1枚ずつ丁寧に作っていく。安心・安全で本当に良いものを作り、当社のメイド・イン・ジャパンの商品を世界中の人にお届けしたい。

周りの目や評価なんて気にしない。気にしないほうがうまくいきます。

あるオートバイメーカーのスクーターに一目惚れした私は、どうしてもそのメーカーの幹部たちと自分の言葉でオートバイについて話がしたくなりました。そこで現地にあるイタリア語学校に入学しましたが、時制や語尾の変化の複雑さについていけず、あっけなく断念しました。悔しい思いをしていた時、同社の幹部たちは英語も話せることに気づきました。その時、思ったんです。イタリア語がつらいのは基礎知識がゼロだからだ。でも、英語なら「1」から「10」まで数えることもできるし、「Hello」とか挨拶だってできる。つまり、「自分はイタリア語に比べれば英語はかなり得意なんだ!」って(笑)。発想の転換で英語を勉強することにしました。もっとも、イタリア語よりはマシと言っても英語での会話力はほぼゼロでした。

当社も経営幹部の早期育成を目指して選抜教育を始めました。ときには選抜されなかった社員から「なぜだ!」と問合せが来る場合もあります。そんな場合でもきちんと理由を説明するとわかってもらえるのは、平等・公平な制度運営を心掛けているからでしょう。

お客様は手間に対して価値を見いだしている。

一心不乱に考え抜くことで問題意識が頭の中に植えつけられ、ちょっとしたきっかけで閃きを得ることができます。

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