益子修の名言|元経営幹部の経営責任を追及し過去と決別する重要性

先輩方に対して法的な追及をするという、大変厳しい決断でした。ただ、あのときを境に、過去と決別できたと思っています。リコール問題をすべて洗いざらいテーブルの上に乗せて、再発防止策をアナウンスし、組織も変えたことで、ようやく新しい再生計画がスタート地点に立てたんです。
【覚書き|元会長、元社長、元取締役、元執行役員に損害賠償請求を行った当時を振り返っての発言】

益子修 の経歴

益子修、ますこ・おさむ。日本の経営者。三菱自動車社長。東京出身。早稲田大学政治経済学部卒業後、三菱商事に入社。主に自動車部門と輸出部門に携わり、執行役員自動車事業本部長を経て、三菱自動車に移る。海外事業担当常務として経営再建に関わったのち、同社社長に就任。

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死はグッバイではなく、シー・ユー・アゲインなのです。天国でまたお会いしましょう、というしばしのお別れです。

日野原重明の名言|死はグッバイではなく、シー・ユー・アゲイン


表面的な外見を磨くのは、第一印象を上げるためにすること。2人称の意識を持ち、別れ際の印象にまで気をつけて、第二印象を高めていく工夫を凝らしてください。

西松眞子の名言|第二印象を高めていく工夫を


つまらないプライドや見栄と決別できたからこそ、誰もが難しいと思われた、アテネ五輪での3連覇につながったのは確かです。振り返れば、アテネへの挑戦を最後までやり遂げたことで、自分の人生観が大きく変わったと思います。

野村忠宏の名言|つまらないプライドや見栄と決別する


米国の方々の会社から招へいがあったが、江崎君と相談の上、江崎君の今後の研究を本当に生かす最善の方法としてIBMに移ることを決めた。世間では喧嘩別れをしたのと、どうのと大変やかましいことだったが、私はあくまで彼の才能を伸ばせるだけ伸ばすための処置だった。
【覚書き|ソニー社員だった江崎玲於奈氏がエサキダイオードのトンネル効果理論を発表した当時を振り返っての発言】

井深大の名言|従業員が一番活躍できる針路を考える


最近は、新しいことに挑戦しようとしても、失敗を許容しない組織も多いようです。失敗は会社にとってリスクだと捉えるのか、それとも将来への投資だと捉えるのか。前者のような考え方をする組織では、残念ながら失敗のリスクを取った挑戦は難しいかもしれません。新たなことに挑戦するためには、乱暴な言い方かもしれませんが、そのような組織とは決別し、失敗を許容する会社へ転職するか、独立して自分で事業を興すのがいいでしょう。

坂本孝の名言|失敗を許容しない組織から出るという選択


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