大東隆行の名言|苦境は人間力を鍛えるチャンス

このエントリーをはてなブックマークに追加

苦しい状況を乗り越える経験を通して、人間力を鍛えるしかありません。そういう意味では、今回の不況は人間力を鍛える絶好のチャンスかもしれません。


大東隆行 の経歴

大東隆行、おおひがし・たかゆき。日本の経営者。餃子の王将社長。創業者加藤朝雄の義弟。大阪出身。関西経理専門学校中退後、薪炭・氷販売業を行ったのち、義兄の創業した王将1号店に入店。営業本部長、取締役、常務、専務、副社長などを経て社長に就任。同社を大証一部に上場させた経営者。

経営・ビジネス・仕事・お金・経済的に成功した人たちの言葉


こんな名言はいかがですか? 新着 名言

5人、10人ぐらいを異動させても、何のインパクトも起きません。限られた人材の中で活性化を図る。そして人を育てるとなると、本人も周囲もビックリするぐらいのことを勇気をもってやらなければなりません。
【覚書き|大同生命社長時代に、100人ほどいた支社長クラスの約半分を入れ替える大胆人事をした理由について語った言葉】

はじめに相手のことについての話題で会話のキャッチボールができると、お互いの緊張や相手のガードが解けて、商談も切り出しやすくなります。

ほとんどの企業はIT人材の不足に悩んでいる。ITインフラをクラウドに移行すれば、貴重な人材を保守ではなくサービス開発に集中させられる。これは、企業全体の競争力にプラスに働くはずだ。

活動が突き抜け始めたのは、大手新聞に取り上げられてからでしょうか。ベンチャーのサポートは上や外の人から見てわかりづらい部分があるのですが、大手メディアに載って、社内の人も「認めて応援しようか」という空気になってきた。当初は私一人でしたが、いまは150人に増えました。

初音ミクに限らず、ネットで起きているのは、いかに共感をつくるか、というボトムアップの大きなムーブメントだと思います。だから、言ってしまうと、共感をつくれない会社は、この先、未来がないんじゃないか。

お客さんに喜んでもらえる家を売るという理由を共有できずにお金儲けのためだけに僕らと組んでいるところは、やっぱり口だけで動かない。理念を共有できるパートナーと出会うのは難しいです。

同じ商品が大量生産される時代だからこそ、「手編み」という手作業に付加価値がつく。多少値が張ってもオンリーワンを欲しがる市場は必ずある。

ページの先頭へ