大東隆行の名言|人は熱いリーダーについていくもの

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逆境を突破するには、リーダー自身に「熱い気持ち」がないとダメです。「絶対何とかしてやる」という気持ちがあるかどうか。リーダーがとぼとぼ歩いている背中を見ても、誰もついてきません。リーダーは「湯気が出ている背中」を下の人間に見せなければいけません。そうすれば、どんな厳しい状況でも、「この人についていけばなんとかなる」と思って、みんな信用してついてきてくれるものです。


大東隆行 の経歴

大東隆行、おおひがし・たかゆき。日本の経営者。餃子の王将社長。創業者加藤朝雄の義弟。大阪出身。関西経理専門学校中退後、薪炭・氷販売業を行ったのち、義兄の創業した王将1号店に入店。営業本部長、取締役、常務、専務、副社長などを経て社長に就任。同社を大証一部に上場させた経営者。

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古典は引用の即戦力としても魅力的です。いまも読み継がれる古典には、時代を経ても錆びない普遍的・本質的な言葉が書かれています。少なくとも多くの人が古典をそのようにとらえているため、引用によって文章に一種の権威を与えることもできます。

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ビジネスの場合は、相手の話を肯定するほうがいいと思います。西洋だと、「でも」と相手の発言に対し反対意見を述べ、そこから議論を始めるのが一般的ですが、日本の場合は「そうですよね」とまずは相手の言葉を肯定して同調の姿勢を見せないと、相手がこちらに歩み寄ってきてくれないからです。

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