大東隆行の名言|ピンチを脱するより、ピンチにしないように早めに手を打つことの大切さ

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ピンチを脱するというより、ピンチにしないように早めに手を打っているんです。数字を毎日細かくチェックして、ちょっとした変化を見逃さないようにしているのもそのためです。致命的な傷になってから治すのは、本当にしんどいですから。逆に、手術が必要になる前に、注射レベルで治る段階で早めに治療しておけば、それほど苦労しないで済むんです。


大東隆行 の経歴

大東隆行、おおひがし・たかゆき。日本の経営者。餃子の王将社長。創業者加藤朝雄の義弟。大阪出身。関西経理専門学校中退後、薪炭・氷販売業を行ったのち、義兄の創業した王将1号店に入店。営業本部長、取締役、常務、専務、副社長などを経て社長に就任。同社を大証一部に上場させた経営者。

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「この商品、本当に素晴らしいもので欠点はひとつもありません」このように言われたら、普通は嘘でしょ?と疑いたくなります。「この商品は、本当に素晴らしいものなのですが、たったひとつ、重要な欠点もあることをお伝えしなければなりません」そう打ち明け、相手の注目をこちらに向けた後、取るに足らない欠点をひとつ伝えます。たとえば「実はこの商品、保証期間が2年ではなく1年しかないのです」といったことで良いのです。相手は「なんだそんなことか」と安堵し、正直に打ち明けてくれたあなたに対し、信用のおける人間だと好感を抱くと同時に、商品のほかの部分には全く問題がないと自動的に判断を下してくれます。

生きている間に生を楽しまないでいて、いざ死に際して死を恐れるのは道理にも合わぬことではないか。人が皆このように本当に生きているいまを楽しまないのは、死を恐れないからである。いや、死を恐れないのではない。死の近いことを忘れているからに他ならない。

当時の世界王座得の最短記録をKOで更新できたのも、父にたたき込まれた基本を貫いたから。一発を狙うんじゃなくて、打たせないで、打つという。

世の中で今何が起きているのか、その検証に、統計を使うことは欠かせません。しかし、その統計で全てを実証することはできません。ただ、正規分布などの知識を持っていれば、今が平時なのか異常なのかを見極める助けになります。限界と効用を理解した上で統計を使えば、ムードに流されて判断することを避けられるでしょう。

ユーチューブをタイム誌が2006年の発明ナンバーワンに選びました。日本でユーチューブみたいなものが出てきたときに、発明大賞に選びますか?ありえないですよね。日本では著作権違反の映像がたくさん載っている問題サイトだという報道しかされないわけですから。ところが「これは映像文化を変えた発明である」と言って、ドーンと取り上げるのがアメリカです。こういう雰囲気から新しいものが生まれてくるんです。

指示するときは目を見て、期待を込めて伝え、そのうえで指示したことに責任を持つ。部下の目を見ながら「頼むよ。失敗しても私が責任を持つから」と言われたら、部下も思い切ってやってみようという気持ちになる。人間は、論理だけでは動かない。

逆境のときは、自分が得意な領域に注力する発想も大事です。苦手分野は気持ちが乗らないし、気持ちが乗らないとパフォーマンスは上がりません。それならば、苦手な分野はそれを得意とする人に任せて、自分は得意分野に集中すべき。

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