大東隆行の名言|ちょっとした気持ちの変化が、大きな変化と成長につながる

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「料理は魂、食は雰囲気」と私はよく言います。つくる人の気持ちが変わると、料理もおいしくなるんです。もちろん、お店の雰囲気もよくなるから、さらにおいしくなって、どんどんお客さんが集まるようになります。「ちょっとした気持ちの変化が、大きな変化と成長につながる」のは、どんな仕事にもいえることじゃないですか。


大東隆行 の経歴

大東隆行、おおひがし・たかゆき。日本の経営者。餃子の王将社長。創業者加藤朝雄の義弟。大阪出身。関西経理専門学校中退後、薪炭・氷販売業を行ったのち、義兄の創業した王将1号店に入店。営業本部長、取締役、常務、専務、副社長などを経て社長に就任。同社を大証一部に上場させた経営者。

経営・ビジネス・仕事・お金・経済的に成功した人たちの言葉

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僕がいいたいのは「もっとわがままに生きていい」ということです。いまは「空気を読むこと」が社会人として必須のスキルのようにいわれていますが、最近は、空気を読みすぎて、自分が空気みたいになっている人が多いのが心配です。周囲に合わせすぎて、自分を押し殺して生きることは、とてもつらい。それで苦しんでいる人を見ると切なくなります。

既存のオンリーワン製品の競争力を維持するためには、まずはお客様との密なる意見交換が重要です。もう一歩進んだ対策としては、お客様のところにエンジニアを送り込み、お客様と一緒に新しい素材や部品の開発に取り組む活動を行っています。

在宅勤務やフレックスタイム導入などのワークスタイルの改革は、自ら試すという当社の特徴である先駆的精神の表れともいえます。「最新の機器をどう使えば効果があるのか」、お客様にマッチしたシステム設定と優れた機能を引き出すための高度な調整能力が重要です。そのために「自ら試す」のです。

「表現としての数字」を使いこなすには、どうすればよいのでしょうか。何よりのコツは、まず「99%の意識と1%の知識」にあります。新聞記事や商品広告、会社のIR資料など、巷の「数字」の背後に、どんな人の意図が隠されているのか。そのようにつねに「意識」することが、表現としての数字のチカラを磨き上げてくれるのです。

ユニデンでは、将来の経営幹部候補を早期に選別し、特別な教育を施すようなことはしていない。選抜された人たちが皆に必要以上に意識され、伸びなくなってしまうのを危惧しているからだ。

僕が仕事で「口説かれる」場合、次のような言葉には、ぐっときます。「先生の本が大好きで何冊も読んでいます。そこでぜひこんなお話を……」とか「先生のラジオを聞かせていただいてすごく面白くて、そのテーマでぜひ講演を」とか。褒めてくれたり、ファンだなんていわれると「断りづらく」なる。そう。いってみると、口説くというのは、きわめてソフトな「脅迫」みたいなものかもしれませんね。

指摘しておきたいのは投資のコストにもっと注意を払うことだ。ファンド(投資信託)のマネジャーや投資アドバイザーに支払っている報酬の額にもっと敏感になった方がいい。購入した投信が市場平均を上回る運用成績を上げたとしても、リターンの多くが高い報酬の支払いに消えてしまっては元も子もない。

経験していないことにはどうしても心が残ってしまいますからね。「俺、本当はこれをやりたかったんだよな……」というように。

今、自宅にはロボット掃除機のルンバとブラーバが2台ずつあります。部屋が片づき、ロボット掃除機が床を走れるようになったので、掃除する場所や用途によって使い分けています。掃除や家事を効率化したり、楽にできるよう仕組み化したりするのも、部屋をきれいな状態に維持するには必要なことです。

僕も含め、未完成な若造が付け焼刃で背伸びしたところで、すぐに化けの皮がはがれてしまいます。ですから、月並みですが、素直、謙虚、情熱の3つを心の内側に持って、人の意見に耳を傾けられるように心がけています。

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