大東隆行の名言|業績不振になってもリストラしないことの重要性

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なんといっても従業員の気持ちです。従業員一人一人が「やるぞ」という気持ちになってくれなければ、再建なんてできません。だから29億円の赤字を出した2002年も、従業員のリストラを考えるどころか、ボーナスを出しました。夏、冬はもちろん、決算時の特別ボーナスもです。まあ、金額は半分にさせてもらいましたが。


大東隆行 の経歴

大東隆行、おおひがし・たかゆき。日本の経営者。餃子の王将社長。創業者加藤朝雄の義弟。大阪出身。関西経理専門学校中退後、薪炭・氷販売業を行ったのち、義兄の創業した王将1号店に入店。営業本部長、取締役、常務、専務、副社長などを経て社長に就任。同社を大証一部に上場させた経営者。

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人間関係がストレスになるとき、人は例外なく「自分」を意識しています。自分のよさが伝わらない、好かれているかどうか不安だ、評価されないのが腹立たしい、などです。気を使いすぎて疲れるのも、自分がよく思われたい気持ちを満足させられないために起こるストレスです。この自分への意識が肥大化すると厄介です。私はこれを「自分病」と呼んでいますが、自分可愛さが高じると、少しの出来事で「否定されている」と感じて傷つきやすくなるのです。逆にいえば、この意識を沈静化すれば、ストレスはなくなるということです。

意識が回復した瞬間から、こんなことを考えていました。「この入院は、英語力をもう一段レベルアップさせるための大チャンスだ」と。そして、DVDプレーヤーを病室に持ち込み、45日にわたる入院生活の間、朝から晩まで英語のドラマを観まくっていました。『24 -TWENTY FOUR-』は1話から最終話まで観ましたよ。英語力を磨こうと燃えている僕を見て、お見舞いに来た人はビックリしていました(笑)。この英語漬けのおかげで、僕の英語力は格段にレベルアップしました。
【覚え書き|交通事故で大怪我をして入院したときを振り返っての発言】

ただ安売り競争をやっている企業はダメ。安売りは商売をしているとは言いません。バッタ屋と言うのです。

私たちのように未完成な人間に、何もかも完璧にこなせるわけがない。私たちにできるのは、その時その時の妥協点を探ることである。

ソチではジャンプに苦しみましたが、競技人生の集大成のように必死に滑った結果、ステップやスピンなどは高い評価を受けました。苦しみながら得たこの経験は、後進が世界で戦うために役立つ財産になるのであればいいな、と思っています。

資料を見る相手が「何を知りたいか」を考えるという視点も重要。相手の意図とズレた資料では、いくら見やすくても相手の心に届かず、やり直しを命じられる可能性が高くなる。

自社に欠けているピースを埋めて補うのは当然として、買収先の強みを伸ばし、弱みも補完することでシナジー効果がさらに高まります。「1プラス1が2以上になる」ような、お互いにとってシナジーが見込まれるM&Aであることが重要です。

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