古田敦也の名言|成功体験が伸び悩みを生む

このエントリーをはてなブックマークに追加

野球選手は、高校時代にスーパースターだったとか成功体験をしてプロに入ってくる選手が多くいます。そういう選手は、どうしてもそのときのことが忘れられず、変化することを怖がって伸び悩む人が多いんです。


古田敦也 の経歴

古田敦也、ふるた・あつや。日本のプロ野球選手(捕手)、監督。兵庫県出身。小学3年生で野球を始める。立命館大学に入学し体育会硬式野球部に所属。関西学生リーグで通算77試合出場、234打数72安打、打率.308、8本塁打、44打点、ベストナインに4度選ばれるなど活躍した。卒業後、トヨタに入社。日本代表としてソウルオリンピックに出場し、銀メダル獲得に貢献。その後、ドラフト2位でヤクルトスワローズに入団。同チームの柱となり、4回のリーグ優勝、3回の日本一にチームを導いた。ミスタースワローズの愛称で親しまれた。引退直前の2年間は選手兼監督として活動。

経営・ビジネス・仕事・お金・経済的に成功した人たちの言葉

このエントリーをはてなブックマークに追加

こんな名言はいかがですか? 新着 名言

ドコモには安心・安全と高い顧客満足度という軸があって、ソフトバンクには孫正義社長の強いリーダーシップと、革新的な企業イメージがあります。ライバルの間で埋没しないためには、ユーザーの信頼を獲得する努力を怠ることはできません。

どんな職業であっても、伝わりやすいように話す工夫をすれば、相手は「役立つ部下だな」とか「この人は頼りになる」と感じてくれるでしょう。

電車で見る日本人は、携帯電話をいじっているか居眠りをしているだけで、活き活きした感じが伝わってきません。街の雑踏で肩がぶつかっても、お詫びをするどころか舌打ちをしたり、文句を言ったりします。そんな人は総じて、よじれて座っていたり、背中を丸めて歩いていたりします。そんな身体では自律神経を狂わせ、結果としてイライラするだけです。そんな人こそ、正しい身体づくりを行うことで、心に余裕を持ち、普段とは違う自分に気づいてほしいと思っています。

時間さえあれば気になる書籍を手にとって読んでいます。典型的な乱読派で、ビジネス書、歴史小説、ノンフィクションから漫画まで、興味の向くままに手にとっています。刺激をもらうことが多いのは、ビジネス書よりも小説ですね。

お客様は会社を好きになれば、値段が高い、安いに関係なく、その会社の製品を買うようになる。だから会社のファンを増やそう。

アイデアの尖った部分を削るような会議は最悪。アイデアを出した人は周囲の意見は聞かなくていい。特徴がなくなって、本来の目的とは違うものになってしまうから。

自分はガーデンパーティーに紛れ込んだスカンクみたいなものですよ。我々が力を合わせれば素晴らしい結果が生まれますよ。
【覚書き|ダボス世界経済フォーラムでニューヨークタイムズの発行人、アーサー・ザルツバーバー・ジュニアの「グーグルはNYタイムズから売上や広告主やコンテンツを盗んでいる」という発言に即座に返した言葉。ガーデンパーティは旧メディアのこと。ユーモアで自身を低めつつ、切り返した言葉】

自分の仕事量を管理したり、時間を有効に使うためには、毎週のスケジュール以外に長期的なスケジュールを考えることが有効。

出荷価格も工場に決めてもらいます。それも「しっかり利益を取ってください」と伝えたうえで、です。

勝負の場では過信や油断は禁物。それらが生む、ほんの少しの気の緩みが命取りになる。

ページの先頭へ