八塩圭子の名言|時間に追われても、直前に集中して帳尻を合わせる

毎日、いっぱいいっぱいです。いつも時間に追われています。決して時間管理が上手なわけではないんです。でも、直前に集中して、なんとか個々のアウトプットに帳尻は合わせています。

八塩圭子 の経歴

八塩圭子、やしお・けいこ。日本のアナウンサー。東京出身。上智大学法学部法律学科卒業後、テレビ東京に入社。報道局経済部記者を経て、アナウンス室に異動しアナウンサーとして数多くの番組に出演。その後テレビ東京を退社しフリーのアナウンサーとして活躍した。フリーアナウンサーの仕事をこなしつつ法政大学大学院社会科学研究科経営学専攻修士課程修了。関西学院大学商学部の助教授・准教授、学習院大学経済学部経営学科特別客員教授なども務めた。主な著書に『女性アナウンサーという生き方』『八塩式マーケティング思考術』『視聴者のテレビ視聴行動とテレビ局選好の仕組み』など。

こんな名言はいかがですか? 新着 名言

私は午前7時半過ぎには出社し、午後5時の退社時間には帰宅することにしている。だが現実には週の半分はズレ込む。時間を取ってくれと駆け込んでくる部下がいるからだ。その多くは本来、判断すべきときに判断し、行うべきタイミングで行っていれば、私の通常スケジュール内でできた案件だ。時間管理が甘く、先延ばしのしわ寄せが来て、トップは時間に追われ、本人も時間をロスする。決して好ましい状態ではない。


「自分の会社の常識は、世の中の非常識」ということは多々ありますが、その最たるものが時間管理。どんな会社も、自分たちでは気付かないけれど独自の習慣を持っている。一連の(電通過労死問題)報道や動きを他人事と考えてはいけない。


あと一時間しか生きられず、たった一人にしか電話ができないとしたら、誰に電話をかけて、何を言いますか?そしてあなたはなぜいま、それをしないのですか?


多くの人は、好きな仕事、楽な仕事、円滑にできる仕事など、「好・楽・円」の仕事を優先し、難しい仕事は明日やります、来週やります、そのうちやりますと後回しにしてしまいます。私はこれを「そのうち病」と名付けました。これは時間管理の面からいって、最悪の行為ですね。


朝寝をする人間で、いっぱしの人間になった者など一人もいない。


常に時間はたっぷりある。うまく使いさえすれば。


どんな計画も、およそ時間の無駄だと感じる人もいる。計画に費やす時間からは、たいした利益が生まれないというのだ。仕事でストレスにさらされている。やることが多すぎるのに時間が少なすぎる。仕事が手に余る。一番重要なことを達成していない。こんなふうに感じるのは計画が甘いか、計画を立てていない場合が多い。


時間管理術にせよ、整理術にせよ、自分の身の回りや頭の中をクリアにすることで、気持ちよく効率よく作業ができ、ムダが減る。


得ることが難しく、失いやすいのは時間である。


時間管理で大切なことは、仕事や作業のスタート時間を決めることです。来週水曜日の5時から会議があるなら、多くの人は「来週水曜日の5時までに会議資料をつくろう」と考えますが、それは間違いです。5時までにつくるのではなく、「何時からつくりはじめるか」を把握することが大事なのです。5時までに終わらせるには、3時から始めなきゃいけないのに3時半や4時になってしまうから、「ヤバい、間に合わない」ということになってしまうのです。


おすすめ名言

気に入ったらみんなとシェア

ページの先頭へ