森下裕道の名言|部下とコミュニケーションを上手く行うための3つのコツ

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部下とコミュニケーションを上手く行うための3つのコツ

  1. 相手の話をちゃんと聞くこと。
  2. ハッピーワード(褒め言葉、ねぎらい、感謝の言葉など)を使うことを心がけること。
  3. 相手のことを認めて、その人の可能性に賭けてあげること。

森下裕道 の経歴

森下裕道、もりした・ひろみち。日本の接客・営業コンサルタント。東京出身。大学卒業後、ナムコへ入社。1年で新規事業点の店長に抜擢され、独特な接客法で不振店舗を多数立て直し、カリスマ店長と呼ばれる。その後独立し、接客、セールス、人材育成術などを様々な業種の人たちに教えた。著書に『自分の居場所の作り方』『なぜ、あの占い師はセールスが上手いのか?』。スマイルモチベーション代表。

経営・ビジネス・仕事・お金・経済的に成功した人たちの言葉

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人は信頼されて仕事を任されれば、未知の分野でもよくその任務をこなすものである。むしろ以前の職種より能力を発揮するケースだってある。要はその人の才能を見抜き、任せることだ。

嫉妬の気持ちを持ってはならない。自分がまず相手を嫉妬すれば、相手もまた自分を嫉妬する。嫉妬の憂いは果てしない。だから、自分より英知が優れている人がいると喜ばず、才能が勝っていると思えば嫉妬する。それでは500年たっても賢者に会うことはできず、1000年の間に1人の聖人の出現を期待することすら困難である。聖人・賢者と言われる優れた人材がなくては国を治めることはできない。

本音で人と付き合う。はっきりものを言う。これが人間関係の要諦です。ですから、私は外(お客様)に対してだけでなく内(社内)でも社員たちと本音で話し合います。よく酒の上での繰り言などといいますが、人間アルコールが入ると本音が出やすいようで、私は全国の製作所を回った時には、会議の後で懇談パーティを行います。歌い、飲み、しゃべっていると、現場の人たちは次第に打ち解けて、昼間の会議の席では出なかった生の意見をいろいろと聞かせてくれるのです。時には事業本部長が知らないことまで、私に話してくれるから面白いものです。

選手を掌握すると言っても、トラを飼いならして羊にしてしまったんではどうしようもない。虎は虎として十分に働いてもらわんといかんのが勝負の世界を勝ち抜く管理者の要諦。

個々人の持てる能力を最高にして、どう組織の総合力にするのかが、リーダーの仕事。

部下には動機づけが大切です。それにはぐっと胸に来るような言葉を投げかけることです。「よし、この親分のためにひとつやってやろうじゃないか」と思わせるような言葉が吐けなければいけない。

部下にどうやるかを教えるな。何をするかを教えろ。そうすれば思いがけない工夫をしてくれるものだ。

人の上に立つ者は、個人のありとあらゆる美点をこころに書き留め、それ以外のことは消すという親切な記憶を身につけるといい。自分自身についても同様でありたい。

加点主義をモットーに、前向きの失敗であれば一切処罰しないし、降格もしない。

現場に出かけていって直接話をすることはとても重要です。そうすれば社員たちが自分たちの置かれた状況をどう捉えているのかわかりますし、またそれを通して状況そのものもはっきり見えてくるからです。現状把握は経営の要です。全体の状況を把握し、対策の規模、期間、効果を見極めること。これが経営の基本中の基本なのです。

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