佐々木かをりの名言|仕事にかかる時間を予測することのメリット

時間管理はまず目の前の、これからする仕事にかかる時間を予測してみることから始めるといいでしょう。たとえば、30分かかるだろうと見当をつけて実際にやってみて、本当に30分で終わったら、それだけでも自分を褒めてあげたくなりますよね。最初は、そんな小さな幸せでもいい。これを繰り返して予測能力が高まってくれば、次はさらに大きな幸せを感じるために、計画を立てて実行するという領域にもチャレンジしたくなっていくものです。

佐々木かをり の経歴

佐々木かをり、ささき・かをり。日本の女性経営者。女性コミュニティサイト運営の株式会社イーウーマン創業者。上智大学外国語学部卒業後、国際コミュニケーションコンサルティング会社の株式会社ユニカルインターナショナルを設立。テレビ朝日ニュースステーションのリポーターなども務める。イーウーマンを設立し、働く女性を支援するビジネスを展開している。そのほか、多摩大学客員教授、内閣府・法務省・金融庁審議会などの各種委員、テレビのコメンテーターとしても活躍した。ニュービジネス協議会アントレプレナー特別賞受賞。

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自分の時間を獲得するために時間管理をして「この時間はこれをやる」と決めておかないと、スケジュールがどんどん埋まってしまいます。取締役となり、より大きな組織を預かるようになったときから、時間管理がますます重要になってきました。

田川博己の名言・格言|この時間はこれをやると決めないと、スケジュールはどんどん埋まってしまう


あるトークライブで、歌手の矢沢永吉さんが「近道をしたら、近見に潰される」と言っていました。時間管理は、近道して楽をするためだけでなく、寄り道して人生を広げるためにも活用していただきたい。

田中和彦の名言|時間管理は近道ではなく、寄り道して人生を広げるために行う


平日は、朝7時半に出社し9時まで、よほど緊急な要件以外、何があっても予定入れず、情報収集、会議の予習、メール返信などにあてます。この時間帯は1日で唯一の自分の時間です。以降は秘書がグループウェア時間管理ソフトで作成し、プリントアウトしたスケジュール表に沿って、仕事メカとなって予定をこなしていきます。

小林喜光の名言|朝7時半から9時までは一人で集中して仕事する時間にあてる


朝の時間帯の活用も時間管理のひとつの型であって、何が何でも朝早く起きて仕事をしなくてはならないわけではありません。その人がしっかり時間管理ができて行動計画通りの行動ができて初めて、朝の時間帯を活用する効果も高まるのだと思います。

佐々木かをりの名言|朝の時間帯を活用する効果を高めるには


知的労働者が成果をあげるための第一歩は、実際の時間の使い方を記録することである。時間を記録する、整理する、まとめるの3段階にわたるプロセスが、成果をあげるための時間管理の基本となる。

ピーター・ドラッカーの名言|知的労働者が成果をあげるための第一歩


大切なのは課題とゴールを明確にすること。達成する成果目標を、受益者とプロジェクトメンバーできちんと共有し、適正な時間管理をすることで、確実なフィニッシュができるのです。

嵯峨生馬の名言|大切なのは課題とゴールを明確にすること


時間管理の上手な人と下手な人の決定的な違いは、時間の見積もりができるかどうかです。時間の見積もりというのは、「この作業をするのにどれだけの時間がかかるか」を自分で把握することです。企画書を書くのに1日かかるのか、それとも3時間でできるのか。時間の見通しとは、言い換えれば、仕事や作業に対する自分の能力を見極めることでもあります。

戸田覚の名言|時間管理が上手な人、下手な人の違い


私は午前7時半過ぎには出社し、午後5時の退社時間には帰宅することにしている。だが現実には週の半分はズレ込む。時間を取ってくれと駆け込んでくる部下がいるからだ。その多くは本来、判断すべきときに判断し、行うべきタイミングで行っていれば、私の通常スケジュール内でできた案件だ。時間管理が甘く、先延ばしのしわ寄せが来て、トップは時間に追われ、本人も時間をロスする。決して好ましい状態ではない。

内田恒二の名言・格言|部下に決断させるようにする


もし典型的な経営者が、自分の行動を日記につけたとしたら、8割近くが非生産的で注意散漫な行動だったことに気付くだろう。マネジメント、戦略化、そして、パフォーマンスを高め、事業をコンスタントに成長させる取り組みに専念している経営者はほとんどいない。これまで通りのやり方で時間、金、人的資本を費やし続け、事業を停滞させる。

ジェイ・エイブラハムの名言・格言|経営者が取り組まなければいけない重要項目


仕事が速い人ほど、急な仕事を頼まれがちで時間管理ができないという傾向があると思います。できる人に押し付けてしまうというのは、組織の問題でもあるのですが、依然として現場ではありがちな話でしょう。こんなとき角を立てずに断るには、「最初に事実を述べてから」「ノーと断る意見を挟み」「1~2個の代替案を提出する」というスリーステップでノーと伝える話法を頭に入れておきましょう。

松本幸夫の名言|仕事を頼まれたとき、角を立てずに断るには


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