上野和典の名言|ビジネスマンなら自分の仕事の規模や会社への貢献度を把握しろ

なかには企画したらしっぱなしで、売上に無頓着な人もいますが、仮にもビジネスマンなら、自分の担当する仕事の規模や会社の貢献度について把握しておくべきです。

上野和典 の経歴

上野和典、うえの・かずのり。日本の経営者。玩具会社大手バンダイの社長。神奈川県生まれ。武蔵工業大学(現:東京都市大学)工学部卒業後、玩具メーカーのポピーに入社。ポピーがバンダイ吸収合併されバンダイに移る。自販キャンディ事業部、ライフ事業本部、キャラクター・トイ事業ゼネラルマネージャーなどを経て同社の社長に就任

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もともと持っている力を最大限に引き出すため、「自立的実行力」を身につけようと社内に発信しました。社員に自立的実行力をつけてもらうためには、思い切って会社側も変わる必要がありました。そのキーワードが「簡素化」「透明化」「分権化」でした。

子育てや介護で仕事を辞めたり、就職に失敗すると、フリーターの道しかないというのが今の社会。一方通行の市場ではなく、いろんな働き方を可能にするインフラが、クラウドソーシング。

商談で本題を話す順番は、(1)課題提示(2)解決策の列挙(3)その根拠(4)コストパフォーマンス。いずれもデータや数字的根拠を提示しつつ、ロジカルに話を進めること。対して最後の締めでは一転、熱い思いを強調しましょう。仕事にかける意気込みを表明し、お客様の気持ちをぐっと引き込みます。

企業の経営資源は有限であり、何かを重点的にやろうと思えば、別のどこかを犠牲にするしかない。大きな決心には必ず犠牲が伴うのであり、企業トップはそれを決断できる人でなければならない。

人をつくらずによい製品はつくれない。

現代では年収200万円で負け組と言われている人でさえ、その多くは貧窮しないで、昔の王様並みの生活ができます。ちょっとお金の使い方のバランスを変えれば、豪華な食事もできる。デジタルツールで瞬時に他人とつながることもできます。お金を出せばいくらでも自分の欲を満たせて脳内麻薬を生み出せる。歴史上、大半はそういう状況にない中で人間は自己形成されてきました。快感スイッチを連続入力するような現代の生活は、人間の生き物としての仕組みを壊してしまう気がします。

要は仕事に対する情熱、やる気や。要は勝つことや。勝とうとする意識、意欲が15年間わしを支えてきた。結局、男の精神の糧なんてものは、その男が何に対して美を見出すかの問題やと思う。わしは野球人としてのわしの美学を常に勝つことに置いてきた。

チームを強化する時、たいがいは他球団からの補強や外国人選手の獲得を考える。違うんだよ。今いる選手の中から模範となる人間を育てることが先決なんだ。

リーダーシップとは何か。それは、周囲を「この人の言うとおりだ」と納得させることです。そのためには、「このオッサン、怖いな」と思わせないと(笑)。リーダーはナメられたら終わりです。

クチコミが成立するには、クチコミの発信者と受信者が必要です。発信者にとっては、尊敬や共感などの社会的なベネフィットが発信のインセンティブとなります。発信者がそうしたベネフィットを得るには、受信者がそのクチコミ情報によって機能的・情緒的ベネフィットを得る必要があります。つまり、クチコミが広がるには、発信者・受信者双方がベネフィットを得る状況をつくり出さなくてはなりません。

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