上野和典の名言|仕事のスピードの速い人の特徴

失敗を打ち返すスピードの速い人は、当然のことながら仕事のスピードが速い人です。彼らと他の人との違いは何かというと、「できることはすぐさま実行に移す」ということです。たとえば、プロモーションにお金がかかりすぎて実現不可能だとしたら、落胆するのではなく、お金をかけずにできる方法を考えてみる。代替案が思い浮かんだらすぐに実行する。その違いです。

上野和典 の経歴

上野和典、うえの・かずのり。日本の経営者。玩具会社大手バンダイの社長。神奈川県生まれ。武蔵工業大学(現:東京都市大学)工学部卒業後、玩具メーカーのポピーに入社。ポピーがバンダイ吸収合併されバンダイに移る。自販キャンディ事業部、ライフ事業本部、キャラクター・トイ事業ゼネラルマネージャーなどを経て同社の社長に就任

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価値を創り出すのは皆さんです。本社ではなく現場が主役なんです。
【覚え書き|社員への言葉】

人生はあみだくじのように、人との出会いや何かの出来事で簡単に横にそれていきます。自分でまっすぐの線をひいてみても、その道をまつすぐにコントロールし続けることなど到底不可能。つまりいい結果にたどり着けたのは、いろんなご縁や支援の賜物なのです。

経営は一般論ではなく、自社の姿をよく見つめるところから考えないと駄目。

昭和33年の設立以来、連続増収を続けてきましたが、これを維持できているのは、無理をせず、ゆるやかに成長してきたからだと思います。急成長しようとすると、どうしても無理な投資をして、それを回収するために、大量に人を採用して、必死になって売上高を伸ばそうとする。けれど、業績が悪くなると一転、リストラをして人件費を削ろうとする経営者が多い。私はこういう経営は間違っていると思います。

粋な遊び方とは、1つめは「執着しないこと」。2つめは「常に周囲に目を配り、気遣うこと」。3つめは「自分の趣味を人に強いないこと」。

新しい支部を出す場合は、事務所を借りるための家賃もありますが、何千万円も掛かりません。だから良いなと思ったら出します。すごく身軽です。駄目だと思ったらやめる。

他人にどれだけ自分の時間を使ったかが、人望を作ることであり、それが命を使うこと。

気をつけたいのは潜在市場の顧客数は有限である。ということです。顧客が増えていく過程においては、対象としている市場がまるで無限の可能性があるかのように感じられるのですが、どこかでぱたっと顧客増加が止まり、減少に向かうポイントがあります。そこにはまってから慌てても、努力が報われないためいかに潜在市場の人数を把握しておくか、いま現在その市場のどこまでを顧客として取り込んでしまっているか、新しい顧客をどのような手段で開拓しておくべきかということが常に求められる。

私が知ってるなかで、一年で2.5億ドルも失った人なんて自分しかいない。でもそれは非常に人格形成に役立ったよ。

「お前はよくやった。全力を出しきった」と、野球を辞める時に自分に言ってやりたい。しかしその日までは、決して自分に満足することはない。

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