村瀬治男の名言|組織には「のりしろ」が必要

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私は「のりしろ」と表現しているのですが、組織というものは、多少オーバーラップを持った状態で運営したほうが効率がいいと考えています。自分の守備範囲だけではなく、他人の仕事にも興味を持ちながらお互いにカバーしていく。あるいは、新しい感覚を吸収し合っていく。一見、無駄のように見えますが、それがものすごく仕事の流れをスムーズにして、結果的には無駄にならないのです。むしろ、その方が企業としてのパフォーマンスも高まると考えています。


村瀬治男 の経歴

村瀬治男、むらせ・はるお。日本の経営者。キヤノンマーケティングジャパン社長・会長。神奈川県出身。慶應義塾大学経済学部卒業後、キヤノンカメラ(のちのキヤノン)に入社。キヤノンUSAに出向し執行副社長、社長。本社取締役、常務などを務めたのち、販売子会社のキヤノン販売(のちのキヤノンマーケティングジャパン)社長に就任。

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