鎌田和彦の名言|普通の人間が成長するには

よほどの天才でもない限り、人間が理想の姿に近づくには、目の前の仕事で発生した課題をひとつひとつ解決していく、それこそ薄紙を積み重ねるような努力しかないと、いまでも僕は思っています。

鎌田和彦 の経歴

鎌田和彦、かまた・かずひこ。日本の経営者。大手転職支援会社インテリジェンスの社長。神奈川県出身。慶應義塾大学文学部人間関係学科卒業後、リクルートコスモス(のちのコスモスイニシア)に入社。その後、インテリジェンス設立に携わり、取締役、常務取締役、副社長などを経て社長に就任。そのほか日本人材派遣協会会長、キャリアカウンセリング協会理事、人材派遣健康保険組合理事、多数の企業の社長・取締役などを務めた経営者。

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社内の会議や大勢で面談するときは別として、基本的にお客様と対面している場ではメモを取るなと教えています。目と目を合わせて商談に集中するのが相手への礼儀であり、そうしなければ真剣勝負に勝てないからです。そのかわり商談後は、街角や電車の中で速やかにメモを取ります。

中野克彦の名言・格言|商談中はメモを取らないで集中する


当社の仕事で、「吹きこぼれない鍋の蓋」のPRの仕事がありました。鍋の蓋を持ってメディアを回っても、誰も相手にしてくれません。そこで思いついたのが、他社のキッチン便利グッズを買いそろえて回るというやり方です。鍋の蓋だけでは記事になりませんが、たとえば「イチゴのへた取り器」などの便利グッズを揃えれば記事になります。それを買い込んで「これで料理便利グッズ特集はどうですか」と、女性誌の編集部に企画を持ち込み、特集記事にしてもらいました。

次原悦子の名言・格言|自社商品を雑誌で特集してもらうには


年々、休んだら終わりだという気持ちは強くなっています。僕も引退のほうが近い年齢なので、もし、ケガで休んで、その間に若いやつが出て、いいプレーを見せました……となれば、すぐに立場は入れ替わるわけです。いちプレイヤーとしては、若手にすらチャンスを与えたくない。野球に関して、人に負けたくないという思いは若い頃から何も変わっていません。

谷繁元信の名言|野球に関して、人に負けたくないという思いは若い頃から何も変わっていない


KDDIで長く法人畑を歩んできたので、消費者向けのビジネスに携わるのは初めてでした。でも、未経験だからこそチャレンジする価値がある。「消費者とはこういうもの」などと先入観を持たずに、効果的な打ち手を考えられるはず。

有泉健の名言|未経験だからこそチャレンジする価値がある


成長のスパイラルに入るには、とにかく量をこなす。それに尽きます。ですから、朝は始発電車で出社し。ほかの社員が出てくる頃には、営業先に向かいました。土日はもちろん、ゴールデンウィークも夏休みも関係なく働いていました。
【覚書き|人材サービスのインテリジェンスでトップ営業マンになった理由について語った言葉】

藤田晋の名言|成長のスパイラルに入るには量をこなす


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