鎌田和彦の名言|足元の現実にしっかり取り組む重要性

いま自分にできることは何かを考えたとき、未来は制御できないし、結局、目の前の仕事で発生した課題をひとつひとつ解決していく、それこそ薄紙を積み重ねるような努力しかないことがわかりました。薄紙ですから、いくら重ねてもそのときは成長実感なんてありません。出も続けていけば、やがては厚みが出る。そう自分に言い聞かせて、足元の現実に向かい合うようにしたら、それまでの自分をある程度評価できるようになったんです。

鎌田和彦 の経歴

鎌田和彦、かまた・かずひこ。日本の経営者。大手転職支援会社インテリジェンスの社長。神奈川県出身。慶應義塾大学文学部人間関係学科卒業後、リクルートコスモス(のちのコスモスイニシア)に入社。その後、インテリジェンス設立に携わり、取締役、常務取締役、副社長などを経て社長に就任。そのほか日本人材派遣協会会長、キャリアカウンセリング協会理事、人材派遣健康保険組合理事、多数の企業の社長・取締役などを務めた経営者。

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西欧のイチ・ゼロの文化では限界がきて、日本的なオプティマイゼーション、最適化、落としどころを見つけることが世界で求められている。

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都合の悪いことをメールで伝える人がいますが、これは最低です。送られた側は、手を抜いているとしか思わない。連絡事項を伝える手段と、誠意を伝える方法とは、まったく次元が異なることを理解しなければなりません。

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