鎌田和彦の名言|ビジョンは理念は精神論ではなく技術で

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ビジョンは理念は、精神論ではなく技術によって対処することが、現実の仕事の能力を高めることにもつながるのです。


鎌田和彦 の経歴

鎌田和彦、かまた・かずひこ。日本の経営者。大手転職支援会社インテリジェンスの社長。神奈川県出身。慶應義塾大学文学部人間関係学科卒業後、リクルートコスモス(のちのコスモスイニシア)に入社。その後、インテリジェンス設立に携わり、取締役、常務取締役、副社長などを経て社長に就任。そのほか日本人材派遣協会会長、キャリアカウンセリング協会理事、人材派遣健康保険組合理事、多数の企業の社長・取締役などを務めた経営者。

経営・ビジネス・仕事・お金・経済的に成功した人たちの言葉

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私が着任当時わずか社員13人だったキヤノンUSAが、23年後の帰任時にはトータルで6400人を要するまでに成長する過程で、ずっと第一線に立ち続け、多くの経験を積みました。その経験を通して、私なりに真の国際人に求められる条件を模索してきました。その基本は「違い」を理解できることです。日本と欧米はどこが違うのか知ることです。

我々は成功にあぐらをかかないように律していかなければならない。

発想というのは、うんうんうなってパソコンの前でひねり出すものではない。どちらかといえば反射神経の問題ですね。

私はエニックス時代に、過去に販売された全てのゲームソフトの販売実績データを記録し、ゲームソフトを発売する時は、このデータを参考にそのソフトの出荷本数などを決定していました。なぜなら、データをみると、多くのことが分かるからです。

電車に乗ると、みるからにしんどそうにしているビジネスマンをたくさん見かけます。限界を越える量の仕事と責任を引き受けて、とにかく忙しい。当然、体調は悪いし、気分も落ち込んでいるのに休むこともできない。「つらいだろうな」というのが、顔をみるだけでわかります。そういう人に「仕事は楽しくしよう」といって仕事術のノウハウを伝えても、おそらく耳に入らないと思う。そんな各論よりも、根本が大事。体調と気分がよくなかったら、仕事を楽しむことはできません。まずは、その点から改善していく必要がある。

やる気や意志だけでは続けられないのが普通です。だから、続けられる仕組みや環境づくりをすることが重要なのです。

不思議なもので、部下に厳しい人や話を聞かない人って、そこそこの役職には就いても、トップに立つことはない。僕の周りの大学教授を見てみても、早く偉くなった人ほど、ちゃんと周りの話を聴いているんだよ。つまり、出世と人望は比例するってこと。

今の若い方は本を読まなくなったといいます。読書をしないと、物事を咀嚼する力がなくなるし、まず話の種がなくなる。ちょっと深い話になるとお手上げで、浅い判断しかできなくなる。

目標は、より高付加価値・高品質な地図コンテンツをグローバルに提供し、豊かな位置情報サービスを世界中に普及させること。そのために、国内外の様々な企業や大学とパートナーシップを組み、将来に向けた事業や実証実験を展開しています。例えば自動運転の分野では、自動運転支援地図の開発と公道での実証実験を金沢大学と共同で行うほか、ダイナミックマップ基盤企画株式会社にも参画しています。

仕事のポリシーは得意なことを沢山やること。得意なことでないとワクワク感が伝わらない。

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