中原淳の名言|自分が生涯をかけて追求したい仕事を見つける

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20代のころの私は、論文をひたすら書き続けることだけに専心していました。しかし、30歳近くなったとき、自分が生涯をかけて追求したい学問分野をつくりだそうと一念発起しました。その挑戦を支えてくれたのは、大学外の人々とのネットワークです。


中原淳 の経歴

中原淳、なかはら・じゅん。日本の教育学者。北海道出身。東京大学教育学部卒業、大阪大学大学院人間科学研究科博士課程修了。文部科学省大学共同利用機関メディア教育開発センター助手、東京大学大学総合教育研究センター講師、同助教授、同准教授、東京大学大学院学際情報学府准教授。主な著書に『企業内人材育成入門』『ダイアローグ 対話する組織』『ここからはじまる人材育成』『リフレクティブマネジャー』など。専門は職場学習論、人材発達支援論。

経営・ビジネス・仕事・お金・経済的に成功した人たちの言葉

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ビジネスに正解はない。私も正解は知らない。だから、「アドバイス」ではなく、「ヒント」になりそうな話をするだけにしています。

じっくり検討したい課題やテーマが書かれた書類があれば、原本を持ち出さずに、PDFファイルにしたり、写真に撮ったりしてデータ化し、「iPad」で一元管理します。データに変換しておけば、資料を探すといった手間もありません。

常に何かに挑戦していれば輝きは失われない。挑戦してその結果が成功だとか、失敗だとかではない。挑戦したときがもう成功といえるのではないだろうか。

お客様が何も言わなくても、その心中を推し量ってサービスをすることが大事。一見、大変そうですが、相手の気持ちになって考えれば難しくはないはずです。

時間割をつくり自分でコントロールしないと、結果的に他人にコントロールされることになります。

会社にはビジョンがなければならないし、そのビジョンを実現するための組織やチームには目標がなければなりません。しかし、それに連動する目標を個人に設定するという発想は私にはありません。個人に目標なんていらないと思っています。一人一人がノルマを背負わされている状態は精神的にもきついだろうし、そんなもので追い込んでも、たいして働かないのは目に見えているからです。

営業支店を8カ所に統合したことで、各支店が他社を大きく上回る陣容になりました。飼料のデリバリーなど、よりスピーディで、きめ細かいサポートが可能になっています。生産者の方の悩みについても、それを研究所にフィードバックし、より迅速に解決策を提案できるようになりました。また得意分野もそれぞれ異なっていたので、-つの会社で総合的に対応できるようになり、お客様からは頼もしくなったという声を頂いています。

起こったことがプラスかマイナスかというのは、その人の受け取り方次第なのです。だとすれば、わざわざやる気が萎えるように解釈するより、自分の得になるように受け取った方がいいと思いませんか。

ひとつの仕事を成し遂げるために必要な能力は多様化している。会社の業務がうまくいくためには、それらの要素の組み合わせを、迅速かつ柔軟に設計、実装していく人材が不可欠である。

いまの映画には、映像の力はすごくあって、エピソードはちゃんと作ってあるのに、並べているだけで最後まで解放感が得られないものがけっこうある。世界を組みたてるという作業を忘れている、そんな映画も興行的に成功したりするけど、そういうやり方って、今たまたま受けいれられているだけで、あとの人に何も残さないと思う。私はあとの人につながらないものは書きたくない。

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