藤口光紀の名言|サッカーで弱いチームと強いチームの違い

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弱いチームはボールを持つと攻めることしか考えないので、いざボールを奪われると一気にカウンターを食らって失点します。一方、強いチームは自分たちが攻めているときも、ボールを奪われたシーンを想定して動くので、またすぐにボールを奪い返せるのです。サッカーはリスクマネジメントのスポーツなんです。


藤口光紀 の経歴

藤口光紀、ふじぐち・みつのり。日本の経営者、サッカー選手。浦和レッドダイヤモンズ(浦和レッズ)社長、サッカー日本代表。群馬県出身。学生時代からサッカーで活躍。慶應義塾大学サッカー部で1年生からレギュラーを獲得し、大学選手権優勝に貢献。在学中に日本代表に選出された。大学卒業後、三菱重工業に入社。浦和レッズの前身である三菱自動車フットボールクラブに所属しJリーグ発足前に日本サッカーリーグで活躍。現役引退後は、慶應義塾大学サッカー部監督、浦和レッズ事業広報部長、Jリーグ事務局次長、日本サッカー協会技術委員などを務めたのち、浦和レッズ社長に就任した。

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勝つことと、金儲けをすることが、わしの心理の上で直結していたわけではない。案外おカネには淡泊やった。プロ入り以来契約更改で揉めた記憶もない。おカネのことでごちゃごちゃするのは好きじゃなかったのだ。そりゃ、人間だからわしも一銭でも多く給料はもらいたい。でもこちらの期待する年俸が提示されなかった年でも、わしはポンポン印鑑を捺してきた。カネがもっと欲しけりゃ、来年もっと頑張ればええ。もっと勝てばええ。要は勝つんや。こう思って生きてきた。

人間の社会の五里霧中をさまようより、この大自然のガスの中の方が、私にとってはずっと身に合っているのだ。いやいや、この濃厚なガスの中でなら、私にも生き延びる道はあるのだ。気が狂いそうな単調さに耐え抜き、弱音を吐きたがる自分に打ち勝つ以外にない。進むこと、ひたすら前へ進むこと。

あきらめないで自分を信じて欠点を矯正していく。それが一番大切だ。

要は仕事に対する情熱、やる気や。要は勝つことや。勝とうとする意識、意欲が15年間わしを支えてきた。結局、男の精神の糧なんてものは、その男が何に対して美を見出すかの問題やと思う。わしは野球人としてのわしの美学を常に勝つことに置いてきた。

行動しなければ、失敗は100%無い。
成功も100%ないけどね。

人間の値打ちは失敗するかしないかでなく、失敗から起き上れるかどうかによってきまる。一度してしまった失敗は、もう帰ってこないけれども、同じ失敗を繰り返さないよう努力し、新たにやり直すことはできる。自分は駄目な人間だと思い込んだとき、人間は本当に駄目になるものである。

出発するとすぐ、帰ることばかり考えるんですよね。毎日先に進みながら、いかにして先に進むかじゃなくて、いかにして引き返すかっていうことばかり考えてるんです。それがある一定のところまで進むと、もう引き返しのきかない状況までくるわけです。そこで初めて、先に進むことだけしか考えなくなるんです。

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