佐藤俊介の名言|自社が勝てる市場を探す

SNSを活用したのは、日本で上手くいかなかったからという面もありました。07年にブランドを立ち上げて、著名タレントが着て話題になりましたが、ブランド価値はあがりませんでした。雑誌や流通とのパイプもなく、ベンチャーブランドが数年で成功できる状況ではありませんでした。一方、東南アジアは日本に対する憧れが強く、日系ブランドもあまり進出しておらずチャンスでした。店舗を出す体力がなかったので、フェイスブックを活用したのは当然の選択でした。現在ファンの9割は東南アジアの方です。逆輸入で日本市場も開拓できた形です。

佐藤俊介(経営者) の経歴

佐藤俊介、さとう・しゅんすけ。日本の起業家。ファッションブランドのサティスファクション・ギャランティード(SG)を展開するエスワンオー創業者。日本大学理学工学部卒業後、バリュークリックジャパンに入社。ディーパー設立に関わり、同社副社長を経て、エスワンオーを創業。

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僕は会社の新しいフロアを、はじめ3つに分けようと思っていたんですがやめました。百何坪に、社員をぎゅうぎゅうに入れられるだけ入れ、パーテーションもなしで、ぶつかり合いながら仕事しろと。どうしても会議で必要なら、ガラス張りの部屋を用意するつもりです。その方が、活気があるように見えるから。活気を演出する。周りからいい会社だねと言われる。するとそれが自分たちのところに返ってきて「俺達っていいのかな」となる。

高橋がなりの名言・格言|オフィスつくりで重要なのは活気を演出すること


自分の人生の目的と会社の目的が合致しないと、お互いが不幸です。

藤原健嗣の名言|自分の人生の目的と会社の目的が合致しないと、お互いが不幸です。


研究開発のポイントは、「進歩軸」と「トレンド軸」のバランスです。人類はより幸せに、より快適に、より健康に、より便利になっていくために何千年、何万年もかけて進歩してきました。そういう方向性を、私は「進歩軸」と呼んでいます。この人類の進むべき方向に沿いながら、時代時代の流行である「トレンド軸」をうまく加味することによって、ニーズを開拓できるのです。たとえば当社の寒天製品で言えば、「豊富な栄養と手づくりの美味しさを追求する」という進歩軸と、「器に入れてお湯をかけるだけで簡単につくれる便利さ」という現代のトレンド軸を組み合わせたインスタント食品をつくり、お客様に喜んでいただいています。

塚越寛の名言|研究開発のポイント


現場からは開発が間に合わない、原材料費で元が取れないという意見があがるかもしれません。ただ、これはメーカー側の論理であり、顧客には関係のない話です。常に顧客の視点に立って開発者に意見する。私が言う「顧客の代表」とはこういうことです。このように、アイリスは製品の価格決定プロセスが他社と決定的に違います。

大山健太郎の名言|メーカー側の理論でものをつくらないことが大切


わざと無礼な振る舞いをするような場合は、容赦しません。先日も近所の小さい人(子供)を、「この野郎、ふざけるんじやねえぞ」と徹底的にやりました。83歳の老人が小さい人を道の真ん中で罵倒している姿は、異様に見えたでしょう。でも、それでいいんですよ。その小さい人にとって私は、正面からぶつかってきた初めての大人だったんでしょう。周囲の大人を「あんた」と小ばかにしていた小さい人が、翌日から私を「おじいちゃん」と呼んでニコニコと慕ってくるようになりましたから。

高見のっぽの名言|正面からぶつかる


緊急度は低いが重要度が高い仕事とは、職場のシステムの抜本的な改善や、自身のスキルアップ、部下の育成など。これらの仕事はすぐには結果を生み出しませんが、将来的に仕事のクオリティーや効率を上げてくれます。だから緊急度は低いが重要度が高い仕事を積極的に行うと、次第に少ない時間で成果が出せるようになる。抜本的な改善をすることになるので、トラブル処理や余計な雑務、つまり緊急度の高い仕事も自然と減ります。そうすると自分の時間が確保でき、ますます緊急度は低いが重要度が高い仕事に注力できる。後回しになりがちな重要な仕事に手をつける人こそ、仕事が早い人と言えるのです。

鳥原隆志の名言|緊急度は低いが重要度が高い仕事を積極的に行うと、次第に少ない時間で成果が出せるようになる


挫折や崖っぷちは自分を変え、成長させてくれるチャンス。トップアスリートで挫折を経験していない人はいません。

松岡修造の名言|挫折や崖っぷちは自分を変え、成長させてくれるチャンス


お店の名前以上に、何がおいしかったかが重要。

赤塚保正の名言|お店の名前以上に、何がおいしかったかが重要。


学生の起業は言ってみればノーリスクなんです。失敗しても本人にとってはプラスになりますし、成功すればもっとプラスになる。挑戦する価値は多いにある。

柳澤康弘の名言|学生起業はノーリスク


最も前で専門性をもって仕事をしているのは現場ですから、現場の判断を一番に尊重し、基本的には任せる方針です。ただし、現場に任せっぱなしではなく、全社共通のモノサシで測定し、一定の基準をクリアすることが条件です。その基準がクリアできていなければ、なぜできていないのか、クリアするための具体的な戦略はあるのかなど、3か月に1回、各事業部の部門長と私が戦略会議の中でレビューします。

岡素之の名言|現場の判断を一番に尊重する


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