川野幸夫の名言|コンセプトを明確にしなければ生き残れない

消費者の嗜好が多様化、高度化する中、我々スーパーも自らの商いのコンセプトをより明確にしていかなければなりません。安さで勝負するのか、サービスを徹底させるのか、あるいは情報提供を充実させるのか。その店ならではの独自性を打ち出す必要があります。もはや「同質化競争」では生きていけません。

川野幸夫 の経歴

川野幸夫、かわの・ゆきお。日本の経営者。スーパーマーケットチェーンのヤオコー会長。埼玉県出身。東京大学法学部卒業後、八百幸商店(のちのヤオコー)に入社。営業部長、取締役、専務などを経て社長・会長。そのほか、田原屋フーズ、ワイシシー、三味の社長や会長を務めた。川野小児医学奨学財団を設立。

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いにしえより勤むる人は功を遂げ、怠る人はその家国を失うに至る。機を見て動き、時を知りて行う人は、なにをしてかならざる。ゆえに身を起こすは、勤にあり。知行にあり。かくのごとくして成就し得ざるは、天なり、命なり。ただ謹慎知行にあずけて、死してのち止むべきなり。

山片蟠桃の名言・格言|良く考え良く働く。古来より出世の方法は変わらない。


他国へ商いに出掛けるときには、その国の人々がみな気分よく、商品を買って使えるように心掛けること。自分のことばかり思うのではなく、損得は天道の恵み次第だと考えて、高い利益は望まず、その国の人々を大切にすること。こうした心掛けによって、心が安らかになり、健康を得ることができる。常々、神仏を厚く信心するとともに、他国へ入るときには、まず第一に、以上のことをよく心掛けるようにせよ。

中村治兵衛(二代目)の名言|損得は天道の恵み次第


商いはすべての人に仕えること。

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単木は折れやすく、林木は折れ難い。汝ら相協力して家運の強固を図れ。

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先代には商いの心構えなどを教わっていなかった上に、店を継いだ1年前には母も入院していたため、経営のことなどまったく分からず戸惑っていました。そんな頃に出会ったのが、たまたま書店で手に取った松下幸之助さんの書籍『実践経営哲学』でした。正直言うと、その時は読んでも「そういうものか」と感じたくらいで、あまりピンと来ませんでしたが、経営者として働きながら折にふれて読み返すうち、この本は私にとって、とても大事な一冊となったのです。
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