平野岳史の名言|初任給の給与明細をいつも財布に入れている理由

23年前にもらった初任給は、額面15万8640円。このときの給与明細を、私はいつも財布に入れています。「これが地道に働いて得たお金なんだ。そして、この金額が社会に出て最初に私に与えられた価値なんだ」とその重みを噛みしめると同時に、将来この価値を何倍に殖やすことができるのだろうという期待や可能性に胸を膨らませていたのです。

平野岳史 の経歴

平野岳史、ひらの・たけひと。人材派遣大手の株式会社フルキャスト創業者。神奈川大学経済学部を卒業後、3年間サラリーマンとして実務経験を積む。その後、独立し家庭教師派遣ビジネスを開始。軽作業人材派遣事業なども取り扱い、会社設立9年でジャスダック市場に上場。設立12年目で東証一部上場を果たす。

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計算で読めるのは6割程度。つまり、勝算は6割ということです。残り4割は私の勘によるものでしかありません。それまでの経営者たちも、成功するつもりでチャレンジしたはずですが、失敗に終わったということは、計算ではわからない何かが潜んでいる可能性がある。でも、そこは実際に動いてみないとわからないのだから、やってみるしかない。わからないことがあるから面白いんですよ。4割の勘の部分こそが、ビジネスの醍醐味ではないでしょうか。

澤田秀雄の名言|ビジネスはやってみないとわからない


大学院などで指導していて思うのですが、キャリアに悩み、「あれも、これも」と手を広げ過ぎて、結局、自分の強みを見失っている人が多いように思います。自分の強みを活かせる分野に力を集中させ、それ以外は捨てる。「選択と集中」は、ビジネスパーソンにとって非常に重要です。

田崎正巳の名言|キャリア構築の鉄則


スポーツトレーニングは、筋力アップや技術向上を図る「ストレングス」。疲労を取り、故障を治す「ケア」、そして持っている力を発揮するための「コンディショニング」。この3つのアプローチで成り立っています。練習したことをいかに本番に結びつけるか。これはビジネスの世界でも同じです。100の実力を120に増やしても、70しか発揮できなければ、力がついたとはいえません。

小林弘幸の名言|練習したことをいかに本番に結びつけるか


私が30歳のときに希望した関西赴任は印象に残っています。ただ、単に新規開拓を命じられるだけでなく、非常に権限委譲をしていただいたことが大きかった。大阪から徐々にお客様を獲得して支店を出していく。ですから、真っ白な地図に色を塗り込んでいくような達成感がありました。

江島祥仁の名言|非常に権限委譲をしていただいたことが大きかった


普通、現役で難しい手術をやっている外科医は、メディアには出られません。怖いからです。もし手術で失敗したら「テレビで偉そうなことを言っていたのに」と非難されますから。でも僕は出る。怖いからです。怖いからこそ、自分を追い込むために出るんです。

南淵明宏の名言|自分を追い込むためにメディアで発信する


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